最近夫がまあまあ優しい。


家事とかやってくれてる。

決して自らではないです。やれと言われてるから、やってるだけなんですけど、やれと言われてもやらない人なんで、そこも含めて評価してますw



しかも、やっといたよ〜


とか逐一言ってこないから


本当にやってくれたんか?って


見に行ったらちゃんとやってあるポーン


お〜〜素敵!


そんなことを思ってたら思い出した話。






20〜30代でよく聞く質問



どういう人が好き?




分かんないけど君は嫌いデレデレ


って大学生の頃は偉そうに


よく言ってたな〜。




今となっては誰も聞いてもくれないな〜




正直どんな男性が好きかは


自分でもよく分かってないから


答えられないけど


どんな男性が嫌いかは言える!



恩着せがましい男






居たんですよね。


その男性は夫と結婚する数年前に


私の目の前に現れた。


(夫と天秤にかけることになった男性w)



その男性は確かに優しい。


そして経済力は尋常ではない。


趣味もまあまあ合う。


価値観も合う。


そして、俺恩着せがましい人間

苦手なんだよなー


と言っていたので


恐らく恩着せがましくない人。


だと思っていた。




当時、上京してきたばかりの妹と


2人で住んでいた私。


今日の夜ごはん何作ったんー?


男からのLINE。


うなぎの蒲焼きだよ〜

妹がうなぎ好きでね〜

焼いてあげてるの


いいなぁ〜

本来なら俺が食べてもいいぐらいなのに


…?


え、どういう意味?

今何て言った?

いいなぁ〜俺も食べたいなぁではなく

本来なら俺が食べてもいいぐらい?



その言葉の意味が分からなさ過ぎて


思わず聞いてしもたがな


どういう意味?


いや、俺散々ガリ子に色々してきたし

プレゼントも沢山してきたし

色んなとこ連れてったし

本来ならそんな贅沢な物、

俺が食べさせてもらってもいいぐらいなのに

妹ちゃんは、ええなあ!って。



↑これ言われた瞬間私の中で


すんごい冷めたんですよねニヤニヤ


あ、私の喜ぶ顔が見たくて


色々してくれてたんやないの??


こんなにしてやってる感


抱いてたんだこの人ニヤニヤってなって。




確かにこの男性が言う通り


国内旅行も海外旅行も


たくさん連れて行ってもらったし


某高級車をプレゼントされたこともある。

(求めてない。勝手にプレゼントされた)


アクセサリーやらバッグやら全部入れると


恐らく4000万は超えてる滝汗



でもさ、この物言いは引くわー。


恩着せがましい男やなニヤニヤ



けどなー、結婚となると


綺麗事だけじゃ済まされない…


経済力も絶対必要…



さぁどうするガリ子。


現夫にするか恩着せ男にするかw



悩み過ぎた末にたどり着いたのは













だだん!






デヴィ様www

てか美し過ぎんか?





\そしてこの質問はとても究極ぅ〜/








デヴィ様の見解はズバリ





そうなのかー!

ゲローゲローゲローゲローゲロー


生々しぇ〜。



経済力も大事だけど

愛はもっと大事


だと思いたい系女子代表取締役の


ガリ子なので


割とショックを受けた


デヴィ様のお言葉でしたねw




そしてその言葉の理由も


書いてありました。


その通りだと思うこともたくさん


書いてありました。



ただ私の中の嫌いな男は


恩着せがましい男


というのが揺るがなかったので


その方は脱落となりましたw




ガリ子の夫は車もハイブランドも


プレゼントはしてくれないけど


私のためにやってくれたことに対して


恩着せがましさは皆無なので


大好きですデレデレ


(そもそも夫は恩着せがましくなれるほど何かしてくれる訳ではないからな。という、そもそも論は置いといてwwwww)




デヴィ夫人のこの本、


本当に面白かったです。


女性として、母親として、人として


生き方、考え方に芯が通っていて


尊敬しかないです。


色んな考え方がありますが


この本から学ぶことは確実にありました!



妹や従姉妹、私の周りの女子たちには


強く生きて欲しいから


是非読んでもらいたいなー。




この本で、私が1番そうだよねと思った


デヴィ夫人の言葉は




間違いない!正にそうです。


経済力優先で伴侶選んでる時点で


自分の人生ではないですよね。


教養は自分の身につけて


自分の人生は自分で切り開いて


女性であっても夫のことは


私が幸せにする!と言えるくらいの


強い女性でいたいものです。(※理想)




現実は、日々、


私もやるからキサマも血吐くまで働け


と言って聞かせていますデレデレ



結局死ぬ気でやっても


そう簡単には死なないんですよデレデレ




学生時代、夏休みの課外授業中に


学年主任の先生に言われたことがあります。


『死ぬ気で勉強せぇ、死にはしない。』


そう言われたガリ子は


おー、勉強し過ぎて

死んでやろうじゃないか


と思い(模範的反抗期w)


1日13時間勉強してましたねw


結局死ぬどころか自分の頭の悪さに気付き


おいおい13時間じゃ足りねーじゃねえか!


となった記憶があります笑い泣き



自分の人生のいつの時代を切り取っても


全力で生きてる人生でありたいです。




特に女子にオススメの本