4月19日
二日目は
長さが70㎞の奥入瀬渓流を見ながらバスは走ります。
右に左に小さな滝が沢山あります。
ガイドさんが「○○滝です」と説明されるけれど
覚えられないから、説明の度に手帳にメモしましたが
後から写真を見てみると
どれが白糸の滝で、どれが雲居の滝?阿修羅の流れは…?
混乱して、まったくわかりません。
清流があり滝があるところですから、岩や倒木は苔むしていて
300種以上のコケがあります。
みちのく三大桜の一つ「弘前城本丸・北の郭」に行きます。
バスを降りるときに弘前公園案内図をもらいました。
ガイドさんと一緒に歩きながら、帰りに迷子にならないように
ポイントを教えてもらいます。
弘前城に着く前から辺りは満開の桜です。
城の中は染井吉野桜やしだれ桜がどれも満開です。
それに桜の木が多いし、古木銘木もありそれは豪華でした。
城のそばにある西濠の両側は300本の桜のトンネルです。
弘前城の本丸に入るところの石垣には
右に亀石があり、左には鶴松があります。
亀石は石垣の真ん中の石です。
鶴松は、上に伸びてからグルッと回って左に伸びています。
桜が満開だから、沢山の人出でした。
そんな中を散策していると、花嫁花婿を見かけました。
本丸の中は少し高低差があったり、石段があったりするから
花嫁の足元は白いスニーカーです。
そしていざ撮影というときには草履に履き替えます。
つづく



