高知市のホテルを出発したらすぐに

「はりまや橋」のそばを通りました。

バスの中から、赤い欄干がちらっと見えたけれど

このはりまや橋は

‟日本三大がっかり”の一つだそうです。

その他のがっかりは

札幌の時計台と長崎のオランダ坂です。

 

『高知県立牧野植物園』を観光します。

専門ガイドに案内されて、その後は自由行動です。

入園した時に

園内とその時期に見ごろの植物を紹介した地図を

もらいました。

広いから全ての場所を見ることはできません。

ここは、お弁当を持って朝からやってきて

ゆっくりと眺めながら散策するといいだろうなと思います。

牧野植物園内を散策中にいがぐりが落ちていました。

ほとんどが空でしたが、1個だけ中身が入っていて

簡単に取り出せました。栗は3個でした。

家に帰ってから、その栗を茹でて食べましたが美味しかったです。

植物園の地図を眺めると

「こんこん広場」とか「ふむふむ広場」そして「お馬路」など

ありますが、どんなところだろうとわくわくしました。

 

 

 

これは牧野富太郎氏の銅像です。

園内で植物の写真を何枚も撮ったけれど

ここが牧野植物園! と特定できるものがなくて…

 

桂浜にも行きました。

ここでは坂本龍馬の銅像が立っていて

太平洋を眺めていました。

竜馬と同じ目線で太平洋が見られる展望台もあります。

坂本龍馬の銅像前で集合写真を撮りました。

希望者は1枚1,000円で買えます。

買えますが、私たちは買いません。

だって、知らない人ばかりなんですよ。いらないよね~

要る人もいて、旅行の参加者33名中4人位が買っていました。

 

昼食は‟鰹のタタキと土佐あかうし”です。

土佐と言えば鰹。鰹と言えばタタキですね。

その鰹のタタキを各自が藁焼きしました。

長い棒の先に鰹が刺されていて、藁の火であぶります。

 

 

 

最初は皮から焼いて、ひっくり返して焼いて。

鰹を藁の火で焼くのを写真に撮りたい。

長い棒を一旦左手に持ち替えて、右手でスマホを…

右手でスマホを、と思ったとたん

左手のカツオがとんでもない方向に動いて

火から離れる・・・ あ、どうしよう・・・

この両手での作業は大変でした。

 

藁焼きが終わったら、今度は板前さんに切ってもらいます。

そして各自が焼いたものを食べます。

 

 

 

 

 

 

旅行のタイトルにあった「あかうし」は

鍋になっていました。

 

 

 

               四国4県の旅 二日目つづく