ニースからそのまますぐにモナコに行きました。
モナコ観光
モナコ公国の人口は38,500人で
国内に140か国の人が住んでいます。
全人口のうち、一番多いのがフランス人。
続いてイタリア人、モナコ人でした。
しかし、最近ではモナコ人が一番多く
フランス人、イタリア人となりました。
衛兵の交代を見ました。ここは、大公宮殿です。
モ ナコは年間300日晴れるから
映画の撮影などに使われるとか。
モナコと言えばF1グランプリですね。
プチトランに乗って
F1グランプリと同じコースを通りながら
美しいモナコの街をぐるりと1周しました。
このF1グランプリですが、5月の開催ですが3月半ばから
準備をするそうです。
私たちが行った時には、あちらこちらに観客席が作られていました。
モナコは岩が多いです。ですから岩をくりぬいて
そこからエレベーターで1910年に建てられた
海洋博物館に行きます。
エレベーターの上にある文字は投影されています。
写真は海洋博物館の外の様子です。
岩に建物が食い込むように建てられています。
観光中に見て面白いなと思ったのは
ホテル前の一部に路上駐車できますが
そこには宿泊客の車のうち、高級車ばかり停めるそうです。
その方が見かけがいいものね。
普通の車は地下駐車場でしょうか。
モナコは土地が狭い上に車が増えたので
地下に1,000台規模の駐車場がいくつかあるそうです。
モナコから、ニースに行く途中エズ村を見かけました。
この村は別名鷲の巣村とも呼ばれるそうで
標高が492mです。
【世界遺産 ニース】
世界遺産ニースでの散策は1時間でした。
プロムナード・デ・サングレ… ってどこでしたっけ?
海岸通りだったかな?
海岸を散策していて変わっているなと思ったのは
ビーチには砂が無くて小さな石ばかりでした。
砂はあるにはあるけれど、それはビーチバレーのコート
だけに敷き詰められていました。
砂はどこかから運んできたのでしょうね。
旧市街でだまし絵のある建物がありました。
写真の真ん中にある
緑色の建物の窓の一部がそうです。
ここも旧市街
サン・レパラート大聖堂です。
両側を石造りの建物に挟まれた通りを歩いていると
白い塔だけが早くから見えています。
あの白い塔は何だろうと思いながら進んでいると
この大聖堂の前まで来ました。
あちこち見たし、写真もたくさん撮っているけれど
全てをメモしていなくて、
写真の場所が特定できません。
例えばこれ、どこの何でしたっけ…?
本日 6868歩
Betty♪の旅フランス大周遊 つづく







