一気に初夏の空気になりました


太っていて暑いのが本当に苦手なので(既に発汗量が尋常ではない)、これから秋まで少しでも涼しく過ごせることを祈るばかりです。(痩せるのが近道なのでしょうが食べることを我慢できないため難しい)
そんな気候の中、Sさんと岩手に遊びに行きました
1泊2日の相変わらず弾丸な旅ですが、わんこそば、ジャージャー麺、盛岡冷麺(+焼き肉)を食べたり、人生で一度は行きたかった中尊寺や毛越寺に詣でたりしてきました



ちなみにジャージャー麺は白龍、盛岡冷麺は食道園と元祖のお店を選ぶベタなのが好きな夫婦です
そして私のわがままで半日を江刺にある「えさし藤原の郷」で過ごすことに
目的はこちら!

平安装束体験(十二単体験)です



こちらでは十二単「風」着物の体験ではなく、ほぼ当時のスタイルで体験ができます!かつらやヘアメイク、カメラマンのオプションがあります
平安時代を舞台にした小説も漫画も映画も昔から大好きで
なのでぜひ一度着てみたいと思い、この機会を逃すわけにはいかないとごり押しして野望を果してきました(笑)
体験料に入場料が含まれているのらしいのでチケット売り場で体験予約の旨を伝えて
チケットをもらい中へ
約束の時間までは園内で遊んで時間調整
撮影ロケの資料館見てたら観る年もあれば観ない年もあるうっすい大河ドラマファンな私も楽しめる展示の山でした!
真田丸は毎週見てますが真田丸のロケ地にもなったそうです
着付け処に入れてもらい、カタログを見ながら説明していただき、重ねの色合い等をを決めました。
白い着物を着たところでメイクしてもらい、そのあとまた着付けという順番でした
袴をはいて

どんどん重ねます!

その上に色んな緑が重なっていきます

濃い緑から次第に明るい緑へ

紫をのっけて

ほぼ完成!説明していただきながら着付けしてもらえるのでこの時間も楽しかったです

ここで私は事前にイメージできず決められなかったかつらのを実物で見てから選び、はめてもらいました。和装前撮りの時もそうだったけど頭大きいからかつらつけてもらうの大変苦労させてしまいました
そのあとはフォトスポットに移動して写真をカメラマンさんに1カット撮ってもらったあと手持ちのカメラで撮影です

念願かなってご満悦のまるまる氏。
襟元の重ね方が本当にきれいで!そこらへんの適当な着物の着付けならできるのですがあちこち崩れがちなので、こんなにピシッと何枚も重ねられるテクニックが羨ましい~
Sさんは待ちぼうけだったのか?

巻添えにしました
(笑)男性はこの一着のみのようです。
私の準備と並行しながら2m先くらいで着付けられてました。
ちなみにこれがカメラマンさんにも撮られる王道ポーズ
女性は袖から手が見えないようにするのがお上品な所作と教えてもらいました
ちなみに持ってるのは閉じた状態の扇
その後今更恥ずかしくなり扇で顔を隠す私

スタッフの方が代表的なポーズを教えてくださるので言われるがままに動きます。

十二単はあくまでも式典用の服装なのだそうで、日常着はもう少しラフ?だったと着付け中に教えてもらいました。
それでも千年前にはこんな格好の人たちが実際に沢山いたのかなーと思うと不思議でした
他にもいくつか構図を変えて撮っていただきました。
帰りにチケットカウンターでカメラマンが撮影した写真をもらって終了なのですが。
予想以上に立派なものを渡されてびっくりする私たち。


布張りの台紙だなんて…
一生大事にします
ちょっとした後撮りのような感じになりました
体験後他の建物が気になったので園内全部回ってから出ましたが自然豊かで色んな場所や建物があり、見ごたえありました
興味ある方はぜひ行ってみてほしいです!
さっくりと体験レポでした
太っていて暑いのが本当に苦手なので(既に発汗量が尋常ではない)、これから秋まで少しでも涼しく過ごせることを祈るばかりです。(痩せるのが近道なのでしょうが食べることを我慢できないため難しい)
そんな気候の中、Sさんと岩手に遊びに行きました
1泊2日の相変わらず弾丸な旅ですが、わんこそば、ジャージャー麺、盛岡冷麺(+焼き肉)を食べたり、人生で一度は行きたかった中尊寺や毛越寺に詣でたりしてきました
ちなみにジャージャー麺は白龍、盛岡冷麺は食道園と元祖のお店を選ぶベタなのが好きな夫婦です
そして私のわがままで半日を江刺にある「えさし藤原の郷」で過ごすことに
目的はこちら!

平安装束体験(十二単体験)です
こちらでは十二単「風」着物の体験ではなく、ほぼ当時のスタイルで体験ができます!かつらやヘアメイク、カメラマンのオプションがあります
平安時代を舞台にした小説も漫画も映画も昔から大好きで
体験料に入場料が含まれているのらしいのでチケット売り場で体験予約の旨を伝えて
チケットをもらい中へ
約束の時間までは園内で遊んで時間調整
真田丸は毎週見てますが真田丸のロケ地にもなったそうです
着付け処に入れてもらい、カタログを見ながら説明していただき、重ねの色合い等をを決めました。
白い着物を着たところでメイクしてもらい、そのあとまた着付けという順番でした
袴をはいて

どんどん重ねます!

その上に色んな緑が重なっていきます

濃い緑から次第に明るい緑へ

紫をのっけて

ほぼ完成!説明していただきながら着付けしてもらえるのでこの時間も楽しかったです

ここで私は事前にイメージできず決められなかったかつらのを実物で見てから選び、はめてもらいました。和装前撮りの時もそうだったけど頭大きいからかつらつけてもらうの大変苦労させてしまいました
そのあとはフォトスポットに移動して写真をカメラマンさんに1カット撮ってもらったあと手持ちのカメラで撮影です

念願かなってご満悦のまるまる氏。
襟元の重ね方が本当にきれいで!そこらへんの適当な着物の着付けならできるのですがあちこち崩れがちなので、こんなにピシッと何枚も重ねられるテクニックが羨ましい~
Sさんは待ちぼうけだったのか?

巻添えにしました
私の準備と並行しながら2m先くらいで着付けられてました。
ちなみにこれがカメラマンさんにも撮られる王道ポーズ
女性は袖から手が見えないようにするのがお上品な所作と教えてもらいました
その後今更恥ずかしくなり扇で顔を隠す私

スタッフの方が代表的なポーズを教えてくださるので言われるがままに動きます。

十二単はあくまでも式典用の服装なのだそうで、日常着はもう少しラフ?だったと着付け中に教えてもらいました。
それでも千年前にはこんな格好の人たちが実際に沢山いたのかなーと思うと不思議でした
他にもいくつか構図を変えて撮っていただきました。
帰りにチケットカウンターでカメラマンが撮影した写真をもらって終了なのですが。
予想以上に立派なものを渡されてびっくりする私たち。


布張りの台紙だなんて…
ちょっとした後撮りのような感じになりました
体験後他の建物が気になったので園内全部回ってから出ましたが自然豊かで色んな場所や建物があり、見ごたえありました
興味ある方はぜひ行ってみてほしいです!
さっくりと体験レポでした