崩壊Perfumer -23ページ目

崩壊Perfumer

ブログの説明を入力します。

えーと詳しくは下日記で。すみません。


!あてんしょん!
*宣伝小説=気分転換
*ポッキーちゃん神表紙、私クソ原作
*キャラのネタバレ注意
*読んでない人は八割わからんと思う
*けど気分転換に書く
*ハロウィン番外編


多分痛い。
さあOKな皆様GO!!↓




























昔から、幽霊となるものに恐怖心を抱かない人間はいないと思う。
何故だかは知らない。けど、幽霊と聞くと、何かされるんじゃないか、とか、そういうのが怖いんだと思う。うん。

で、今でもまあ得意な方ではない。

で、まあ要は「ぎゃあああああああ!!!」

人間、何かあると一瞬冷静になるもので。
そのお陰で断末魔の様な叫び声を出してしまった。

「ちょ、ごめんなさい! マジごめんなさい! 許して下さいごめんなさいぃぃぃ」
襲われる! 幽霊に食べられるぅぅぅ
「ちょっと誰に謝ってんの折原くん」
「駒沢ぁぁ?!」
アホみたいなお化けのコスプレをした駒沢が、ベッドの横にいる。
「素敵な目覚めでしょ」
「史上最悪の目覚めだよ」
もうわからんコイツ本当にわからん。
「いやあ。今日って何の日か知ってる?」
「…………今日?」
ここにいると、日付の感覚がなくなる。
今、何月だっけ?
「ああ、誰かの誕生日?」
「ハロウィンだよ」
三秒位で否定された。
「ああ……ハロウィンね……」
ハロウィン。うん、ハロウィン?
「…………折原くん。止まってるよ」
「おう。ハロウィンな!」
「ご存知ない?」
ご存知
「な訳ねえだろ」
ないです。
「ふーん……教えてあげようか」
ニヤニヤしながらすり寄ってくる駒沢。
「んなことより、何でそんな格好してんだよ」
「ハロウィン」「わかってる」
「ああ」
お化けのコスプレを取って、たるそうに話し出す。
「秋名さんに……朝起きたら、この格好させられてて、折原くん脅かしてこないとマシンガン乱れ撃つぞって」
駒沢は楽しそうにマシンガンを撃つ真似をする。

「なんだよそのニュータイプな脅し」
そして恐ろしい。

「まだ折原くんで良かったよ」
「あ?」
「秋名さん。嬉しそうに柄瀬平和脅かしに行ったよ」
「え?! 平和ちゃんを!?」
冬子さん、死ぬんじゃないか?
「俺は全力で止めたさ。だけど、大丈夫だって行っちゃった」
行っちゃったじゃねえだろ……
「あれ、折原くん何処行くの?」
「今から止めに行くんだよ!」
何があるかわかったもんじゃない!

俺は駒沢を引き摺って隣の平和ちゃんの部屋へ。
「第一! どうやって入ったんだよ?」
「看守長権限でね」
権力の乱用かこの野郎!

平和ちゃんの部屋をノックする。
「!」
硝子が割れる音が響く。本格的にマズい。

「平和ちゃん! ってか冬子さん!」
扉を勢いよく開ける。

「!」
中は散乱して、硝子は飛び散り、家具は倒れて。寝ながら電波をビンビンに出した平和ちゃんだけが綺麗にベッドに収まっている。

駒沢と目を合わせる。
何も見なかったことにして、扉を「オイ」
「ー……秋名さん。自業自得です」
「冬子さん……すみません俺の手に負えません」


幽霊とは、やっぱり怖いものだと思うけど。
「人間に勝るものは居ないね」
駒沢に肩を叩かれた。

俺は、ゆっくり扉を閉めて、早急にその場から去った。

五分後、追いかけてきた冬子さんにお菓子をひたすらぶつけられた。
ちょっと血が出た。
砂糖菓子が、痛かった。





い み わ か ら んw
駄作もいいとこ駄作だなwwwwww




でも気分転換楽しかった!
宣伝小説=気分転換

気分転換=気分転換
ああ繋がらないな。


ポッキーちゃんが超絶素敵な表紙を描いてくれた私の駄目小説、World End Erectro Wave。

宣伝+私の気分転換を兼ねての、番外編小説です。

どうしても、ああいうシリアスなのをかいてると、アホみたいなの書きたくなります。
今年はすっごく楽しみにしてたハロウィン絵も描けそうにないので……


まあWorld End Erectro Waveのハロウィン番外編みたいな。

多分誰も知らないだろうけど番外編みたいな。
キャラのネタバレあるけど大丈夫な人はGOみたいな。

と思ったんですが、長ったらしくなってしまったので、次いきます。

すみませry

ただの宣伝になっちゃったww
http://estar.jp/_novel_view?w=17385503

E★エブリスタで連載中の私の小説、World End Erectro Waveに


ポッキーちゃんが表紙描いてくれましたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!


素敵!!もう素敵すぎるよ本当に!


イメージも膨らむかと思うので、この機会に是非是非読んでみて下さいなっ



ポッキーちゃんに最大の感謝を。

挿し絵とかもどんどん増えていくのよ!