テレビをつけて野球がやっていると結構な割合でホームランの瞬間に出くわします。
大概好きなチームは守っている時ですが。
こういう現象って心理学的な用語があるんですかね。
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私が世話になっている先輩は仕事が出来、面倒見もよく、おまけにイケメンという生まれた時の配牌を呪わずにはやっていられないようないい先輩なのですが、「センスねえなぁ」というダメ出しをよく使います。
第3者的な立場だとごもっともなことが多いのですが、自分が言われる側になるとこれが結構刺さる。自分が「持っていない」ことを思い知る気がして。
先に言っておくとこの先輩が嫌いなわけではないです。
なんなら今日も仲良くバッティングセンターで7汗を流してきました。
数学得意な人が「なんでわからないのかわからない」というのと一緒で、見えてない、わからない、思い至れない人と能力的な話で分かり合うことはないんだろうなというだけです。
優秀な分には幸せだろうし、できない人間は淘汰されるのが社会なんだろうけど
ただこの差は埋められる差なのかな、とよく思います。
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私は自分でいうのも何ですが全くもってどうにもならない無能ではないです。
下を見ようと思えば相当数いるでしょう。
大学だって経緯は何であれそれなりのとこを出て、曲がりなりにも大きい会社に勤めています。
ただ、なまじ良いところにいると要領、考え方、バイタリティ・・・「持っていないもの」の多さと持つ者との差が大きな壁のように感じます。
なにより怖いのは、今の自分でいいのか?という漠然とした焦り
上も下もきりがない、なら自分の立ち位置は安泰か?
ゆるやかに倦怠感が募っていきます。
下を見るな、上を見ろとはよくいいますが個人的には上を見るのと同じくらい下を見て自己を肯定するのは大事じゃないかなとは思います。
特に中くらいの人間には。
明日は職場の麻雀大会があるようで
運くらいは皆平等であってほしいですね。

