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さんしーさんち

3cの趣味が爆発からリニューアルしタイトルを変えました。スタイルは変わらず好き勝手な事を書いていきたいとおもいます。

連載企画(?)もよろしくお願いします!



どうもこんばんは。今回は新参組より「マシンロボ クロノスの大逆襲」です!



参戦回数 2/28
初参戦作品「スーパーロボット大戦COMPACT 第2部宇宙激震篇」
最後の参戦「スーパーロボット大戦MX」



スパロボっていうよりトランスフォーマーの部類といった方がしっくり来るような気がしないでもない今作品。それもそのはず、元々はマシンロボっていうおもちゃの販促目的があったんですね。だから別にキャラクターは必要なかったんですがアニメになったことで新キャラとしてロム兄さんが出てきたらしいです。まぁこの辺の原作説明は見てない僕はするべきではないと思うので詳しくは他で。ちなみにWikipediaとかみたらやたらとレイナの記述が多かった。



さてさて、意外にも参戦回数は2回(ややこしいのでコンパクトはインパクトとして扱います)しかないんですね。しかもいずれも単独作品でありαシリーズやZシリーズといったものには登場したことがないんですね。ちなみに任天堂携帯機シリーズも未参戦だったりします。コンパクトはワンダースワンだから一応携帯機自体には出てます。あとMXの移植。



しかし!参戦回数が少なすぎるのにスパロボでは確固たる地位を確立しているのがマシンロボたち。ちなみに紹介シリーズでもPICK UPですこーしだけ出た事があります。



なぜそんなに存在感があるのか?じゃあとあるステージから抜粋しよう!




エヴァのゼルエル編、シンジがいなくなりアスカとレイだけで戦うがまったく歯が立たない。そこへ・・・




待てぇい!!!



行く手に危険が待ち受けようと、心に守るものがあるならば





例え、己の命尽きるとも、体を張って守り通す







人、それを男という…!!!





と警戒に登場してくれるんですね。



そしてお約束、敵が「誰だ貴様は!?」と言えば







貴様に名乗る名はないっ!!!





カシャコーン





はぁ・・・はぁ・・・いかがですか?MXやりたくなったでしょう?ちなみにインパクトだったら毎回ムービーが挿入され、贅沢すぎる扱いを受けています。


こんな扱いを受けた作品はあっただろうか?いや、ない!あまりにも衝撃的な登場にアニメを見ていない人々は(主に僕)歓喜の渦に巻き込まれたのです。



ただしイマイチ目立ちすぎるせいか他のキャラを食ってしまうところもあるのが特徴でしょうか。それこそさっきのシンジくんの復活シーンを完全に持って行ってしまいましたね。


ちなみに原作再現がされているのは現在の所インパクトのみになっています。MXでは一部のボスとラスボスしか出てこないんですよね。

そういえばMXといえばPVで思いっきりネタバレしてたのが有名ですね。






機体の方はまったく語ってなかったのですがまずケンリュウで出撃して気力が130以上になるとバイカンフーに合身できるんですよね。ちょっとリアルっぽかったのが完全スーパーになるので改造が悩んじゃうんですよね。あとケンリュウじゃないと天空宙心剣が見れないからファンはより悩むとかなんとか。


しかし優遇されてるだけあって本当に強いですね。スタッフの気合いを感じますよ!早くまた参戦してほしいものですね!!




PICK UP マシンロボ





マシンロボの中でもすごく人気がある(らしい)レイナ。声優は当時新人だった水谷優子氏です。インパクトではエクセレンと共演してましたね。僕はよくまる子ちゃんのお姉ちゃんって呼んでました。

線が細いのにスタイルがよかったり甘えん坊の妹キャラ。いつの世でも男の理想は変わらないのです。


パワーローダー


是非アストレイとも共演してほしいです。

となりの関くん① (MFコミックス フラッパーシリーズ)/森繁拓真
¥620
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暗い気分は置いといて最近私が注目しているマンガをご紹介しようと思います。


以前コンビニでバイトしていたとき、新作のマンガとして様々な本が入荷しました。今だから言えることですがそのときはよく夜勤中に読んでたりしてましたね笑。今で言うツイッター騒動なっちゃうねw



で、そういうマンガの中にはね!今大人気の進撃の巨人とかもあったわけですよ!まだ2巻しか出てなかったとき。まぁすでにわかる人には人気だったのはおいといてその頃からこれは面白いと僕は注目していたんですね!!で、今ではこの通り!!ドヤッ!!


はい、やめておきましょう。


まぁコンビニには割と注目のマンガ、それも人気少年誌以外も来るわけなんでね。その中で今でも僕が好きなマンガを紹介しましょう。



で、それが上の「となりの関くん」です。2010年から月刊コミックフラッパーというまったく知らない雑誌で連載中のマンガです。



主人公は男の子が関くん、女の子が横井さんです。


関くんは授業中にサボって遊ぶ少年。しかしその遊びのレベルは高く机いっぱいのドミノ倒しから机に線を引き、将棋を始める(しかも将棋をせず駒でストーリーを作る)など横井さんの視線を奪ってしまうほどのクオリティを見せます。今度は何を見せてくれるのだろうとワクワクさせてくれます。


で、あまりにも突拍子の無い遊びに僕も吹いてしまいましたw。



横井さんはこのマンガで数少ない台詞を喋る人。関くんはなんと無言なのです(しゃべれないわけではない)。なので完全に気が散っている横井さんのリアクションを楽しむのがこのマンガの醍醐味なのです。ドンドン乗ってしまう横井さんは可愛い、あとおっぱいが大きい。



現在4巻まで出ており、短いもののありがちな緩いマンガではなくしっかり完結しているギャグマンガなのが僕としてはポイント高いです。ちなみにこの度2014年の1月よりアニメ放送が決定しました。


それを記念して公式FBでは関くんの遊びを再現する動画がアップされています。MONO消しゴムをすべてSEKIと書き換えてるのが笑いどころです。


さて、最後になりますが、アニメの放送によって有名になればフラッパーも有名になるんですかね。進撃の巨人でいう月刊マガジンみたいに。

でも実際面白いのでこういうのが例えば電子書籍として見れれば面白いんでしょうね~。

久しぶり、1週間ぶりの日記です。




この1週間は今行ってるダンスサークルのショーの追い込み練習をしてました。



元々2ヶ月前から知らされており、夏休み(学生のみ)なのでじっくり練習する時間もあるだろうと思ってました。


しかし、まず夏休みに入るときに半分が出れない、出ないと言い(僕もその1人のつもりだった、OBだし)なかなか練習が始められない状況が続きました。これには正直がっかり。しかし、大学の名を背負って出るイベントなのにこの人数でいいのか、顧問の先生がせっかく期待してくれたのにそれでいいのか、と思い一番仲のいい後輩にお願いを受けやる予定のなかったイベントに参加を決めました。



しかし9月の上旬、まだ練習ができておらず、中々捗らないときその後輩から衝撃的な一言がLINEのグループへ送られました。


「親が入院したため、小さい妹の面倒を見なければいけないのでイベントには参加出来ない。」


これは2度目のがっかりでした。致し方ないとは言え人をやろうと誘っておきながら、あっさり練習の場から姿を消し、あとは丸投げ。本当は人数の少なさからやりたくなかっただけじゃないか?と最低な考えをしてしまうくらいでした。


でもなんとか少ない人数で進めるものの、本番4日前に今度は唯一出るOBが体調不良で出れないと言い始めました。


もともと夜の仕事をしている人間で酒も多く飲んでいたせいで完璧に体を壊したと。



3度目のがっかりでした。またしても仕方ないとは言え出るメンバーが減った。しかも彼は衣装の準備を担当していたのにいきなり出れないといわれ、じゃあどうやって届けるんだという話になり、結局体を引きずってでも来ると言いなんとか間に合わせました。




そして今日本番、多くの観客が見る中で自分自身しっかりとミス無く出来たショーになりました。顧問、イベントに関わる担当の方も「感動した」と最高の評価をもらえました。


サークルの方もイマイチまだ壁があった新入生達もしっかり馴染んでまたこれから1つにまとまっていけるだろうと少し安心しました。






しかし、僕自身はもうサークルでダンスを続けられるモチベーションはありませんでした。


OBという立場上そんなに出しゃばるわけにもいかない、他のOBも仕事で忙しくそんなに練習には出れず、新しい人たちがどんどん出てくるので友達という立場で一緒に出来る仲間が減った事。そして何よりも今回のイベントが最後はよかったとはいえ過程があまりにもグダグダになったことが原因でした。


5年やったダンス自体も私の練習不足もありなかなか上達せず、新しいボルダリングという趣味が出来てしまったことでダンスに対する情熱はどんどんなくなり、今回がキリのいいところと感じました。



簡単に言うと、つまらないと感じてしまったことを続けても他の人の邪魔をするだけなんで、ならやらない方がいいんですよね。他にやりたいことがあるならやった方がいいし。


てなわけで僕にとってはダンスはこれで終わり。


勿論イベントがあれば見に行くし、師匠が練習してる場所も練習(?)にはいくつもりですが、とりあえず一つの区切りとすることにしました。



未練はありません。またこれからも頑張ればいい。頑張れ後輩達。俺は応援している。