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さんしーさんち

3cの趣味が爆発からリニューアルしタイトルを変えました。スタイルは変わらず好き勝手な事を書いていきたいとおもいます。

連載企画(?)もよろしくお願いします!


前回ピーコートをテーマに行った王道スタイルを学べ!がなかなか多くの人に見てもらえているようです。ありがとうございます。


今回は調子に乗って前回人様のファッションにケチをつけたキャメルのショート丈ダッフルコートでやってみようと思います。


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ジャンルというかルーツはミリタリーなのは既に紹介しました。ただこういう王道アウターはジャンルレスで着ることができます。ピーコートも同じですね。


イメージとしては一番最初に出てくるのが「かわいい」というものだと思います。

なのであまりにも男らしい無骨なものを組み合わせると正反対のスタイルが出来てしまうので、無骨というよりはクールなものを採用したいですね。


キャメルは膨張色のため大きく見えます。なので下にはくものも大きくすると全体的にルーズなシルエットになってしまうので選ぶパンツは細身にしましょう。というか緩めのパンツは太ももが太いとか、O脚とか足にコンプレックスが無い限りあまり採用しないでしょう。いやぁ昔とファッションの好みが変わったなぁ。


最後にピーコートの大きな違いとしてはフードがついているので、パーカーは着れないですね。フードが被っちゃいますから。


ではまずは王道スタイルをご紹介。

・キャメルダッフルコート
・ブルーボタンダウンシャツ
・グレースラックス
・ブラウンブーツ


グレーや黒といったモノトーンはもちろん、実は青や緑と言った色とも相性がいいのがキャメルのすごさだったりします。王道スタイルは落ち着いたシャツとスラックススタイルにダッフルコートによって可愛さを加えるスタイルと言えますね。


ではまずはこの王道を変えてみましょう。青が相性が良いということでよりカジュアル感を出すためにここをデニムシャツに変えてみましょう。


ウエスタンタイプというボタンをパチパチ止めるものはややカジュアル感が出過ぎるので、ドレスシャツタイプのを選びたいですね。


濃紺とも勿論相性はいいので問題なくあわせられます。濃い色なので締まったスタイルになり、大人カジュアルの完成です。


まとめ「王道ちょい変え」

・キャメルダッフルコート
・濃紺デニムシャツ
・グレースラックス
・ブラウンブーツ


それでは次です。ちなみにダッフルコートの前を閉めるスタイルはパンツ以外の合わせようがないため紹介しません。アイテムが揃ってなければ前を閉めて耐えよう!!



シャツやスラックスで全体的に落ち着いたスタイルを作っているので次はカジュアル面を強くしたスタイルにしようと思います。


使うのはみんな大好きデニムパンツ!!


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先ほどのシャツのように濃紺でもいいんですが、今回は色落ちを使います。


さらにシャツの変わりにニットを選択。組み合わせてもいいですが、窮屈なのでニットのみにします。首元がゆるくなってよ。カジュアル感が出ると思います。


色はグレーを採用。上下で色が強く出ているので落ち着いた色を使います。

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あとはサイズをタイトにすれば子供っぽくならないカジュアルスタイルができるでしょう。アイテムはカジュアル、スタイルはタイトが重要です。


まとめ2「オールカジュアル」
キャメルダッフルコート
グレーニット
色落ちデニムパンツ
ブラウンブーツ



最後は柄をつかったスタイルです。柄の定番はチェックですか、個人的に思うのは以外とチェックシャツは合わせが難しいことです。

チェックには多くのパターンがあり、色が沢山使われているのや、すごく細かくチェックが並べられているものなど千差万別です。どういうチェックがいいかがオススメしにくいのです。


なので使う柄は冬らしく、ノルディック柄なんてどうでしょうか。

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こういう柄を使う際は、色は落ち着いたものを選択するのがオススメです。柄だけでも十分存在感がありますからね!


で、カジュアル成分を加えるため、下には先ほどのデニムにしましょう。


柄といえば靴やパンツに折り返しでチェック柄があるものは絶対に採用しちゃだめですよ!!


柄を選ぶなら総柄タイプを選んで、思いっきり柄を楽しみましょう。


まとめ「柄スタイル」
キャメルダッフルコート
ノルディック柄ブラックニット
色落ちデニムパンツ
ブラウンブーツ



はい、以上3つのコーデでした。黒に比べれば使える色が制限されるので苦労しました笑。


皆さんの参考になれば嬉しいです。では!


先日電車で座ってる時、ドア付近で音楽にノリノリになってる高校生くらいの子を見かけました。


で、その子の服装を見てみると・・・



キャメルのショート丈ダッフルコートに

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ストライプヒッコリーのペインターパンツ・・・


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あかーーーーーん!!!(個人の感想です


人のファッションにケチを付けるのはやってはいけないことだが、思わず記事を書かずにはいられない!!


というわけで、今回はアイテム同士の相性について書こうと思います。




まず先ほどのダッフルコートとペインターパンツ。まずはそれぞれのアイテムを軽く解説しましょう。


ダッフルコートはピーコートと双璧をなす冬のアウターの王道です。元はロング丈だけどショート丈が流行っていたり、黒やキャメルが人気だったりとピーコートと似た流れがあります。


元々は漁師の防寒具だったのですが、その保温性からイギリス海軍へ伝わりました。つまりピーコートと同じくルーツはミリタリーファッションとも言えるわけですね。



対するペインターパンツはその名の通り、塗装業を営む職人の作業着が元となっています。そのためシルエットは緩く、動きやすいシルエットとなっています。ジャンルでいうならワークというものになります。



さて、この二つのアイテムをざっくり説明しました。

ダッフルはミリタリー、ペインターパンツはワーク。もうおわかりでしょうがそもそも別のジャンルと言えます。


しかしジャンル違いのファッションなんてよくやることです。しかし今回の場合どちらも特色を出しすぎたことに問題があります。


キャメルのダッフルコートはミリタリーの機能性を出しつつ、「かわいい」「優しさ」といったイメージが出てきます。さらにキャメルという点から、そのイメージを大きくさせています。


対するペインターパンツは「ルーズさ」「男らしさ」というイメージが前面に押し出されるスタイルです。


「かわいい」と「男らしさ」、「優しさ」と「ルーズさ」。完全に別物なんですね。互いにわかりやすい特徴を持っているので喧嘩しちゃうんです。


シルエットはAラインを見せているのでしょうが、キャメルは膨張色のため、シルエットが崩れ全体がルーズに見えてしまうのもマイナス点でしょうか。



キャメルダッフルコートという主役アイテムがあるならボトムスは濃い色でまとめたほうがいいですし、ヒッコリーパンツを生かすならデニムジャケット、スタジャンなど男らしくタイトなアイテムを選ぶなど全体のバランスを考えたいものですね。


今回のテーマとしてはアイテム選びの大事なポイントである「主役を引き立てる」という点でした。


個人的にはもう一つ、「まとめすぎない」というのもアイテム選びの重要なポイントがあるので今度はその記事を書こうと思います。



最後に、この記事の冒頭に出てきた学生さん。


ごめんね!




さて、今回は王道スタイルを学ぼうということで、一つ主役アイテムを決めてそこからどんなアイテムを合わせればいいか、書いて行こうとおもいます。



で、テーマはタイトルの通り「ピーコート」。


元々は海軍の制服で、高い保温性を誇る人気アイテムです。日本では腰くらいまでのショート丈が若い人には人気です。


メルトン素材が主で、デザインが固定されているので高いか安いかというのは、
・腰が絞られているデザイン
・ボタンの形や素材
・毛玉ができてるか

くらいでしょうか。


では黒、ショート丈、メルトンのピーコートをテーマに合わせるアイテムを考えていこうと思います。



王道スタイルとしてはまず、

・黒ピーコート
・白シャツ
・ベージュチノパン
・白スニーカー

で、ピーコートの前を閉める感じですね。きれいめなスタイルになると思います。



個人的にはベージュのチノパンは膨張色なことや、ダボつきやすいので、ここをデニムパンツに変更します。

ネイビーのピーコートなので同じ色になりすぎないように色落ち加工がされてるものがいいですね。水色すぎるのはNGです。


細さはスキニーにならないくらいの細さがいいです。ストレートかテーパードがいいでしょう。


最後に前のボタンを閉めないことでラフな格好になり、ピーコートと白シャツと細いシルエットで綺麗なスタイルを出しつつ、前を開ける着こなしとダメージ加工のデニム、で着崩すことで、決めすぎないスタイルが出来上がります。スニーカーが白なのでカジュアルにもきれいめにも使えるのがいいですね。


一つアイテムを変えるだけで結構印象が変わるものです。


まとめ「王道ちょい変え」
・黒ピーコート
・白シャツ
・色落ちデニムパンツ
・白スニーカー


では次にいきましょう。

今度は全体をカジュアルにしてピーコートできれい目要素を補うスタイルです。


シャツの代わりに今度はパーカーを着ます。王道のグレーがいいですね。プルオーバータイプを選びましょう。



で、胸にプリントがしてあると面白いです。イヤなら無地を選びましょう。


今度はピーコートの前を閉め、フードは外に出します。ちなみにパーカーですが安すぎるとこのフード部分がぺったんこなので注意しましょう。


パーカー、デニムパンツ、白スニーカーとカジュアルなアイテムが多いなか、ピーコートのボタンを閉めるだけでカジュアルすぎないスタイルの完成です。デニムが細いのもそれを手伝ってますね。


まとめ「カジュアルピーコート」
・黒ピーコート
・グレープルオーバーパーカー
・色落ちデニムパンツ
・白スニーカー



最後は色味を統一させたスタイルです。

選ぶパンツはもちろんデニムですが(個人的な好み)リジット、またはワンウォッシュをえらびます。


シャツは白のままで大丈夫です。


こうなるとどっちもネイビーで野暮ったくなりがちなので、一点明るい色を加えましょう。

赤や青などハッキリした色を選びがちですが、他のアイテムの相性を考えてここはベージュのスヌードを選びます。


スヌードはボリュームがあり、暖かいし首元に視線を集められるので僕のように背が低い人にもお勧めできるアイテムですね。ベージュは濃い色と相性がいいので小物にはぴったりでしょう。


出来ればブーツも茶色のブーツを選びたいですね。そこはお財布と相談で。とりあえず真っ白のスニーカーがあると何にでも合うので大丈夫でしょう。




こういうシンプルなチャッカブーツは一足あるといいですね。余裕があったら本革も是非買っていただきたい。


まとめ「ワントーンスタイル」
・黒ピーコート
・白シャツ
・ワンウォッシュ(リジット)デニム
・白スニーカー(茶色ブーツ)
・ベージュスヌード


とりあえず3つのスタイルを紹介させていただきました。買うべきアイテムをまとめると

黒ピーコート、白シャツ、色落ちデニム、ワンウォッシュデニム、白スニーカー、グレーパーカー、ベージュスヌード、7つのアイテムで3日分ですね笑。

よかったら参考にしてみてね!!



これ書くのに3日はかかった。