中学での成績を語る前に、受験時代の成績について触れておきます。


日能研の持ち偏差59くらいでR4偏差値62の学校を受験しました。(2020年2月受験です)


日能研は12月にも2回の公開模試があり、偏差値が出ますがそれぞれ61.0と61.3でした。ということは平均値での持ち偏差値は59でも12月の偏差値次第で志望校への向き合い方も変わって来るということです。
実際11月まではN57〜58くらいでしたので、第一志望校を変更しないとならないかと思ったこともありました。
1月からは早稲アカのN N直前特講に4回通いましたが、成績順のクラスは7組中7組のスタートだっので気持ちが折れそうでさした。とは言え最終回のそっくり模試では4組相当の成績で受験準備過程の全てを終了して本番を迎え、無事合格した訳です。

そんな状況での入学だったので、深海魚(成績が低迷し続けること)になることもあるんじゃないかと心配してましたが、それなりに定期試験対策もやり、日頃からの課題やレポートなどもコツコツサボらず提出したこともあり、学年での順位は上位1/3に留まることができたようです。

要するに中受時代の成績は、入ってしまうと関係ないということです。(附属校の場合です。進学校の場合は分かりません)

 N N1組常連でも入学後の成績下位の人もいるようです。

受験で燃え尽き症候群にならずに学問への好奇心を失わなければ、それなりの位置にはいられるんじゃないかと思います。

いまは志望校合格に向けて必死かとい思いますが、背伸び校でも入ってしまえばリセットです。
先を見過ぎた心配はせず、受験前日まで成績が伸びると信じて、頑張って下さい。

応援してます。頑張れ!全ての中受生!