
かぼすと言う名前で
ブログをやっている理由を
振り返り投稿で再度紹介しますね
息子の3年半前の中学受験期の
御守りとして
我が家のかぼすを育てていました
いまはほぼ放ったらかしですが
毎年瑞々しい実をつけてくれます
今年もベビーかぼすから成長して
立派なかぼすになりました
かぼすの1年の成長は
息子の1年の成長と重ね合わせて眺めながら
中学受験期の家族の奮闘を
想い出させてくれる
我が家の宝物です
9月ごろからは
少しずつ収穫して
鍋物や焼き魚などのお供として
食卓に並びます
でも2月まで
必ず1つは収穫せずに
黄色く熟すまで
残しておきます
かぼすらしいキリッとした酸味は
弱まりますが
マイルドな感じになります
2月まで「落ちない」で
木にぶら下がる様子が受験の
「落ちない」に重なり
願掛けと言うか
御守りと言うか
そんな想いをこのかぼすに託していました
今となっては受験もないので
あまり願掛け的なニュアンスは
なくなりましたが
1年の成長を見守ってくれていると感じながら
大切に育てています
来年はもう高校生になり
高入生が入学してくるので
友人関係や行動範囲も格段に広がり
親の干渉も疎ましく感じることでしょう
親としては寂しさも感じつつ
大人になって行くことを喜ぶべきでしょうね。。
今年のかぼすも成長を続けています
瑞々しいかぼすの実を眺めながら
懐かしさと寂しさを
同時に感じた
暑い夏の日でした

