季節は、秋ですね。

 

 天気の子


 ひな

 陽菜という、晴れ女、空を晴れにする、女の子が、帆高という離島から家出し、東京に来た主役の男の子と出会います。

 帆高が、まかないで、食事を補ったり、アルバイトを積み、少し怖いことも切り抜けつつ、陽菜の不思議な能力、「ねぇ、今日から晴れるよ。」

それは、祈るだけで、空を晴れに出来る力でした。

 少年少女の生き方の新海誠監督の描写。

 最後は、ハッピーエンドがわたしは、好きです。陽菜が生きていてくれたら、と、帆高との、大切な感情だと印象に残りました。

 映画では、サウンドトラックが、「大丈夫。」というメッセージだそうです。

  お読みいただき、ありがとうございました。


 女子力の高い母の友人からいただいた時のものです。