2冊目は、純愛ミステリー。急逝した叔母。独身を貫き、新聞社に勤めた冬子を、姪である映画雑誌編集者である朝美が、叔母を知っていく。
見つけた日記帳から、青春が描かれて、紐解かれてゆく。
朝美が韓国人映画スターと血縁だったという、冬子の生涯懸けた恋が、終わり感動に導きました。