台風15号の時もそうでしたが、やはり今回「台風19号」の時も

 

気象予報士など、メインの話手の横に手話通訳者が立って通訳をしているのですが・・・

同じ画面に映している局と、

あえて映さない局、

ワイプにして映している局

 

と、形は様々でした。

 

昔と比較しても、ぐーんと、日本語字幕をつけて流してくれるようになってはいるけど…

(テレビの設定で字幕が見られるようになります。字マークがあれば。)

 

文章が苦手な聴覚障害者がいるわけで…

そういう方々にも非常事態だとわかっていただくためにも

「手話通訳者」も一緒に映して欲しいと思います。

 

一番の理想形だと思ったのはNHK局が配信している「台風19号気象庁会見(手話)」でした!