数日前にお昼ご飯を食べてる時に、普段は触らない(痛かったり気持ち悪い感じがするので)のですが、何気なく左の耳下を触ったら滴れるほどではないですがびちょびちょ滝汗
普段気にならないけどやっぱり感覚はまだまだ鈍いみたいでびちょびちょなことに全く気が付きませんでした笑い泣き



その瞬間にフライ症候群が頭をよぎりました…(笑)
術前説明でも後遺症?合併症?として、顔面麻痺と共に説明されたフライ症候群。

手術後半年〜数年後の間で、神経が再建する時に迷走してしまって、脳の唾液を出しなさいという命令が汗になってしまって、唾液を多く分泌する食事の時などに、傷口の周りが赤くなったり発汗したりする症状が主な症状と説明を受けました。
程度は人それぞれで、赤くなる人ならない人、ご飯を食べたら汗びっしょりで困るくらいの人から少し湿る程度の人まで色々いるとのことでした。


確か耳下腺腫瘍の手術受けた人の数%がなりますって説明を聞いた記憶があるのですが、ただでさえ母数が少ない耳下腺腫瘍の中の数%に入ってしまったということなのかな(笑)(笑)


フライ症候群はなってしまったら治す方法は無く、余程ひどい場合はもう一度切開して神経を切るしかないと言われてるので、うまく付き合っていくしかなさそうですニヤニヤ



気付いてしまってからは食後に毎回触っているのですが、少し湿ってる程度の時からがっつり汗かいてる時まで様々なのでまだフライ症候群かはわかりませんが…←どっちやねん

食事の時間が長かったら唾液の量も増えるから汗かくのかなと思ってみたり、辛いものや酸っぱいものだと唾液の量増えるなと思ってみたり、左側で噛むと左側で唾液の量増えるなと思ってみたり…

まだ気付いて数日なのでこれからも様子を見て、来月最後(予定)の外来の時にでも先生に相談してみます…!!