愛してるだなんて偽りの言葉
あたしに優しくかけないで
あなたの言葉は信じられない
今まで何度嘘をついた?
「待って」と言う言葉を
振り払いあなたに
背を向け走り出すの
本当なら信じてるって
あなたの胸に飛び込みたい
昔のあたしならそうしてた
もう、あたしは違うわ
そんな言葉にだまされるような
操り人形なんかじゃない
自棄になって走り出すの
不安や辛さを忘れるため
あなたのこと嫌いなんじゃなくて
そう、怖いの
人はみな同じよ
自分を偽り高く見せる
人の価値なんて変わらない
けれど正直者は馬鹿を見る
この世なんてそう
嘘をついたものが勝つ
おかしい世の中になったものよ
けれどそれも今日でおしまい
あたしが全部変えてあげる
無理しなくていいよ
そんなに優しくあたしを励まさないで
弱い部分が顔を出す
だからこそ決めたわ
人は誰も信じない
寂しい人間なんかじゃないわ
自分でそれを選んだのだから
自分を守るためならばなんだってする
そんな優しさにだまされるような
操り人形なんかじゃない
自棄になって走り出すの
不安や辛さを忘れるため
ちょっと優しくすれば
あなたに惚れるなんて
あたしに限ってありえない
馬鹿にしないで
分からないようで分かってるの
おかしい世の中になったものよ
けれどそれも今日でおしまい
あたしが全部変えてあげる