愛してるだなんて偽りの言葉
あたしに優しくかけないで
あなたの言葉は信じられない
今まで何度嘘をついた?
「待って」と言う言葉を
振り払いあなたに
背を向け走り出すの

本当なら信じてるって
あなたの胸に飛び込みたい
昔のあたしならそうしてた
もう、あたしは違うわ

そんな言葉にだまされるような
操り人形なんかじゃない
自棄になって走り出すの
不安や辛さを忘れるため

あなたのこと嫌いなんじゃなくて
そう、怖いの
人はみな同じよ
自分を偽り高く見せる
人の価値なんて変わらない
けれど正直者は馬鹿を見る
この世なんてそう
嘘をついたものが勝つ

おかしい世の中になったものよ
けれどそれも今日でおしまい
あたしが全部変えてあげる

無理しなくていいよ
そんなに優しくあたしを励まさないで
弱い部分が顔を出す
だからこそ決めたわ
人は誰も信じない
寂しい人間なんかじゃないわ
自分でそれを選んだのだから
自分を守るためならばなんだってする

そんな優しさにだまされるような
操り人形なんかじゃない
自棄になって走り出すの
不安や辛さを忘れるため

ちょっと優しくすれば
あなたに惚れるなんて
あたしに限ってありえない
馬鹿にしないで
分からないようで分かってるの

おかしい世の中になったものよ
けれどそれも今日でおしまい
あたしが全部変えてあげる


きっとあなたの言うことだから
全部嘘に決まっているでしょう
馬鹿にしないであたしだって
分からないフリして気付いてる
知らないとでも思ってた?
そんな馬鹿みたいに見えるのかしら
あんまりふざけたマネしてると
いつかきっと痛い目みるわ



甘えたような優しい目とは裏腹に
鋭く冷えきったこの心
ズット同じあたしだとは思わないで
夜の闇にきえていくその背中は
小さく弱々しく見えるものよ
あなたなんてもういらないの
あたしの記憶から消えていって



馬鹿にしないであなたより何もかも
あたしの方が上のはずよ
そんな口調であたし罵るなら
いっそ決着でもつけましょうか?


きっと馬鹿なあなたが言うことだから

自分勝手で傲慢なことでしょう

笑っちゃうわあなたがそんな落ちたなんて

これでもあたしは高いのよ

あんまりふざけたマネしてると
いつかきっと痛い目みるわ




笑えよ笑えよ
もっといっぱいいぱい笑えよ
ほら無理してでも笑ってりゃ
なんか明るくなれるさ

偉そうなこといえる身分じゃねー
んなこた馬鹿な俺でもわかってる
でも誰かの笑顔作ることくらいは
俺にだって出来る
隣で苦しんでる奴居りゃ
かけよって
苦しみ半分こにしてみせる

かっこつけ野郎だと思うなよ
これでも俺頑張ってんだから
お前が泣いたときには
誰よりも先にかけつくよ

笑えよ笑えよ
もっといっぱいいぱい笑えよ
ほら無理してでも笑ってりゃ
なんか明るくなれるさ

偉そうなこといえる身分じゃねー
んなこた馬鹿な俺でもわかってる
でも誰かの笑顔作ることくらいは
俺にだって出来る
隣で苦しんでる奴居りゃ
かけよって
苦しみ半分こにしてみせる

ものさしで計られた
つまらねー人生なんて
歩みたくねーだろ?
だったら笑って
つまんねーことシカトしとこーぜ

馬鹿だろ
うざってーだろ
でもほんの少し
俺のおかげで笑顔
生まれたんじゃねーか

ほら
今のお前だって笑ってる
今の俺だって笑ってる

笑えよいっぱい
泣けよたまには
強がらねーで相手のこと
少しは頼ってさ
弱み見せたっていいじゃんか
ありがとうって
肩借りて

またいっぱい笑おうぜ