今日はお休みだけど早起きしていつも母と一緒に行ってた温泉に1人で行ってきました温泉


いつもなら着替える時から母と何気ない事だったり、お互いの愚痴を話して母の背中を洗って内風呂に入ってまたあーでもないこーでもないような事を話して、露天風呂に移ったらその時々の季節の話や今度の休日にはどこにドライブに行こうかとか夕飯のメニューを相談してたりしたのが、今日は誰とも口をきく事なく黙々と洗って、内風呂、露天風呂入ったらノンビリ入ってたつもりでもいつもの半分以下の時間であがっていて「あ~1人で来るとこんなカンジなんだ…」っていうのを思いました。

温泉を楽しむとかは全く頭になくただ事務的に入ってたように思います


でも、これからはコレが「当たり前」になっていくんだな~って悲しい覚悟ができました

寝て起きたら全てが悪い夢であったら…なんて儚い期待を未だに持ってしまう


そんな事ないのに…


全てが現実で怒鳴られて罵声を浴びたのも、私に向かって物を投げられたのも事実

そして、我関せずといった態度で傍観者を決め込んでいたのも事実


そこにはもう私の知っている両親はいなかった

いたのはただただ人を脅し、自分に都合の悪い話になると「そんなもの時効だ」と騒ぎたてる鬼のような人たち


何度も産まれてきた事を後悔して、産まれてこなければ良かったって思ってきたけど、今ほど強く思うことはない

子どもは親を選べないと言うけれど、それならせめて産まれるかどうかぐらい選ばせて欲しかった

そしたら何の迷いもなく「産まれない」選択しか選ばないのに…

とりあえず帰ってきて真っ先にしたのは昨日の分と今日の分の自分の洗濯物をコインランドリーに持っていって洗濯、乾燥してきました…

そこからは部屋に籠もっています


父も母も朝のように私が存在などしないかのように振る舞っているので空気に徹します


そして今回の事を彼氏に相談したらまさかの彼氏も親の意見に賛成だとハッ

そっかぁ…

彼氏も私が病気に甘えているって思ってたんだ…とまさかの事実を知りました


周りの皆がそう思うっていう事は実際そうなんだろうな…

自分なりに頑張って努力してきたつもりだったけど、それはやっぱりあくまでも「つもり」でしかなくてただの自己満足でしかなかったんだ…


そっかぁ…

何か一気に疲れたし、一切のヤル気も湧いてこない


後はもう消えれば良いだけなのか