神様はデコボコだらけの私の人生と環境を不憫に思ったのかとんでもなく素敵な彼氏に出逢わせてくれました


私のワガママで一度離れてしまったけど、更なる私の『戻りたい』というワガママすら許してくれ受け入れてくれた彼氏です


背が高いわけでも、スペックが高いわけでもないけれど私には本当にもったいないぐらいの素敵な人です

今私が生きていられるのはこの彼氏がいるからです


いつか訪れるであろう別れの時が私の人生の本当の終わりです


それだけ私に対して影響力が大きいのに全く自覚がないのが可愛くて仕方ない彼氏です

皆にとっての『当たり前』が私にはない


くつろげる空間も、家族から愛されている実感も、必要とされている実感も何もない

周りをみると私にはない『当たり前』が本当に当たり前のように溢れ返っていてなぜ自分だけ?とつくづく思ってしまう


いい歳して何を甘えた事を、よく言われる言葉


いい歳になって自分というモノが多少なりとも理解できて、それと同時に周りとの歴然とした違いにも気付いて『なぜ?』と思う事は甘えた事を言っている事になるのか…


それならこの目を潰して何も見えなくすれば良いのか…

なんて飛躍しすぎた考えに及ぶ私はたぶんそろそろヤバい時期に来ている

思わず心の中に閉じ込めてた本音がポロリ…と出てきてしまって改めて自分は今の現状に少しも満足などしていない事を突きつけられた気がしました…


現状を変えるのは自分次第!とよく言われますが、それにだって限界があります

と言うと100%甘えてると言われるのが常で自分自身随分とひねくれた思考の持ち主になったなぁと思います


たぶんそろそろ全てを諦めて何もかもを放り出したい衝動に突き動かされると思います

現に今もフツフツとマグマのように沸き起こっていますから


そうなった時に自分はどうするのか…


全く予想がつきません


夢の中だけでも幸せを感じていたいな…