お仕事のお昼休憩終わって部署に戻ったら何やら人だかりもやもや


何かあったのか近くにいた人に聞いてみると「機械が故障したみたい…アセアセ」とガーン

でも、そういった出来事を担当する部署に連絡してお昼休憩が終わったら直しに来てもらえるとの事でまずは一安心照れ

正直その機械が使えないとかなりお仕事的には不便だけどコレばかりは仕方ないと皆割り切って午後もそれぞれのお仕事に励んでいましたPC


ところがお昼休憩が終わって10分経っても誰も来ない…タラー

それぞれ「忙しいんだろうねアセアセ」と言いながら引き続きお仕事に励むPC


そして気付いたら3時間以上経っていて、何なら私はそろそろお仕事終了の時間に時計

なので、自分の仕事を目処が良いところで終わらせて私なりに機械の様子を見てみたんです目

そうしたらそんな難しい事ではなさそうで正直手を出すか、担当部署が来るのを待つか悩みましたえー?

でも、頼んでから3時間以上経っても来ないという事はまだ恐らく来ないだろう…

それなら、簡単に自分にできそうな事をやってみよう!と思ってしまい、機械の説明書を読みながら軽くイジってみましたレンチ

ちょっと面倒そうだけどやってやれなくはない!?というのが私の感想

なので大掛かりにならない程度にアチコチ、チョコチョコイジること30分程あせる


結果直りました爆笑キラキラ

なので、部署の方々にその旨を伝えて私は帰り支度へバレエ


30分程のサービス残業だったけど、結果的に機械が直ったのでルンルン口笛で帰ってきました晴れ

大人になるとこういった行事からは本当に遠ざかる一方だけど、今日は七夕なんですね七夕

保育園、小学校の頃(ギリギリ3年生ぐらいまで?)は短冊に願い事を書いて笹の葉に吊していたものですが見事に叶った事は1度もありません笑い泣き

中学校、高校、大人になってからは生活の1部からは離れてニュースなどで観て「あっ、そういえばひらめき電球」と思っていたぐらいの物でした

でも、最近の彦星さまと織り姫さまはゆっくり逢瀬を楽しんではいられないだろうなぁ…キョロキョロと他人事ながら思うのです

自分たちにとっては待ちに待った1年にたった1回の大切な時間ハート

でも、地上の私たちはここ何年も水害やコロナに苦しんでいて、現に今も静岡や岡山などでは大雨による災害に苦しんで空を見上げる余裕のない人たちもたくさんいる状況です
そんな状況では彦星さまも織り姫さまも逢瀬を心待ちにして、楽しい時間を過ごしていられないのではないか…と勝手ながらに思うのです

短冊に願いを込めるように、その願いが少しでも叶うように、そしてまた世の中の皆が「七夕七夕」の日に空を見上げて『彦星さまと織り姫さま、どうか楽しい時間を過ごしてくださいドキドキ』と思えるように私たち1人1人ができる事を始めてみましょうかねウインク

その為には手指衛生はもちろんマスク必須、ソーシャルディスタンスを守る、密にならない事を改めて徹底して、それと共に気象情報には常に気をつけ、万が一を考えて防災グッズを見直してすぐに手の届く場所に置いておくのも大事ですよね!!
皆が「誰か」にとってかけがえのない1人である事を忘れずに大切な人の笑顔を守るためにもできる事からまた始めて行きましょうおねがい