正に黙ってれば瞼と瞼がくっついてそのままおやすみぐぅぐぅzzzの状態に入れるぐらい眠いのに、何か分からないけど体のどこかが激しく抵抗してくれて全く眠れず行き場のないイライラむかっばかりが募ってます


明日も順調にお仕事のTo Doリストが埋まっているのに…笑い泣き


いい加減睡眠薬合わなくなってきたのかなぁ?


明日は待ちに待ったクリニックの日だから先生にしっかりと遭った出来事を伝えよう

そして、もう精神がかなり限界に来ている事も…

可能ならば通院のスパンを短くしたいけど、でも他にもやらなきゃいけないことが同時進行で何個もあるから、スケジュール管理できるかなぁ…ガーン


そこの部分も含めて相談しないとな…

私には無縁の話だとつくづく思う…


何年か前に学生時代からの大好きな友達から結婚報告を受け、凄い嬉しかったのと同時に驚いた記憶もある

その友達はお世辞抜きで可愛いと綺麗を併せ持ち、またとても頭が良く、とても気の利く素敵な人なのに一切『恋バナ』を聞いた事がなく、本人も『自分は理想が高いから…あせる』とどこか醒めたカンジがしていた

でも、現実はそんな素敵な彼女を世間が放っておくわけがなく常にモテていたけど、自分の気持ちが動かない限りは断り続けるといった潔さもあるので、振られた男性陣は諦めるに諦められず…ハートブレイク

そんな中で不意にその友達から『話したい事がある』と共通の友人と2人呼ばれ、一緒に食事をした際に幸せの報告をいただいたので、思わず『旦那様になる人はどういう人!?』など聞いてしまった私ですぶー

その後披露宴にも呼んでいただいて幸せのお裾分けを貰い、旦那様のご両親との2世帯のお宅にお邪魔させてもいただいたりしたが、その度に旦那様のご両親がとても温かく笑顔で出迎えてくださり、友達の事を大切に思っている事がとても伝わってきて『本当に素敵なご縁を結べたんだなおねがい』とより一層友達の新たな門出が嬉しく思えた


そして正確な時期は忘れてしまったが、友達に『旦那様を選んだ決め手は何だったの?』と聞いた時にハッキリと迷いなく『何があってもこの人は私の味方でいてくれるって信じられた。有り得ないけど旦那の両親と揉めたりしたとしても何も聞かずに私の味方でいてくれるって信じられた。今は逆にご両親が私の味方でいてくれるから旦那とケンカしてもすぐに告げ口しちゃうぐらい笑い泣き』と言っていたのを不意に思い出した…

今改めて友達は本当に素敵な旦那様とそのご両親に出逢えたんだな…と思う


残念ながら私には縁のない話だな…と今なら心から思うけど、世の中には友達の旦那様のように素敵な人もいるんだと思うとこの世はまだ少しは希望があるのかな…