今日は終戦記念日なのですね…
と言いつつも私自身はいつも通りのお仕事をこなしていました
おかしな言い方になりますが私にとって幼い頃祖父が生きていた頃は戦争はとても身近なものでした
なぜなら祖父自身の口から幾度も幾度も、時には祖母の口からも戦争の実体験を聞いてきたからです
それはもう本当に日常的に繰り返されていました
特に原爆が投下された日、終戦記念日になると祖父は涙を流していました
その頃は祖父母の話す内容の半分も理解できず、祖父の流す涙の意味すら分かりませんでした
それでも幼心に強く焼き付いたのは『戦争はコワイ、イヤだ!』といったとても単純なものでした
でも、その単純な気持ちは当時の子ども達も、今遠い地で繰り広げられているウクライナの子ども達も当然思う気持ちのハズです
戦争からは悲しみと憎しみしか生まれないと思っています
それ以外に生まれるものは何一つないハズです
あんなにも誰もが願う『平和』がなぜこんなにも遠いものなのでしょうか…
今祖父母が生きていたらこの時代を見てなんて言うのだろう…
そして改めて祖父の口から直接祖父の実体験をしっかりと聞きたいです