今日、君の死を知りました。
昨日、頑張って生きようとしてた気がしたのに
突然、死を宣告されてから、
本当に、余命3ヶ月
君は、嘘のように苦しまずに安らかに死んだと聞きました
友達…だったのか、今もわかりません。
君が僕の言うことを反発した時から、僕は、君にお節介をやらない、かかわらないと決めました。
いつか、君がこうなると思ったから、何度も注意した。
君という人は、よく自分の苦手なことから逃げましたね。
自分のわがままを通すが、人に流されたり、周りを巻き込んだり…
僕は、君に何度も疑問を問いかけました。
どこから、その自信と信念が湧いてくるのかと。
君は、自分では気がついていなかっただろうけど、いつも周りに助けられて、手を差し伸べられていました。
しかし、本気でその事を向き合って、感謝してたのか、ちょっと疑問にかんじた。
色々、考え方が合わずして、極力、僕は、君に干渉もしなかった。
でも、こんなに早くに君が言ってしまうとは思わなかったよ。
よく、長生きなんてしたくない
そこら辺が同感だったけど、君は、本当に大げさに騒ぐわりに、病院嫌いで、病院でも騒ぐ、言うことを聞けず…結局、色々、悪いのかわからなかった。
手遅れと聞いたときに、君は、一切延命治療は、しないと決めた
自分でもわかっていたのだろうか?
痛みは耐えれても治療に伴う痛みは、嫌だと思ったのか。
君は、幸せだった気がする。
色々、あったけど、それでもそこをどう変えようとか思わず、できない事は、出来ないと言い切り、やらなかったし、好きな事は、何も考えす突っ走り、本当に自分のまま、最後まであった。
僕は、君にお別れを言いたくないし、君に、さよならをいえない。
君を見送る資格もないし、君が望まないなら、それがいいと思う。
本当に君は、君らしく生きたこと。
そして、そのままいったことは、幸せだったと思う。
どうか、安らかに。
君がちゃんと彼女を君の母のように見守ってあげてください。
僕は、冷たいと言われても、君にサヨナラも、君を見送りもしない。
君が僕の知らないところで、今も君らしく生きていると思いたい。
胸が苦しくなる。
本当にいつか訪れる死に対して、僕は、冷たい感情しか持てなくなってしまったのかもしれない。
きちんと、僕も最後の時まで、悔い無く生きたい。
人を恨んだり、未練とか残さないように、僕は静かに生きたい…君は、きっと幸せだったと思うよ。
