甜蜜蜜的日常

甜蜜蜜的日常

蜜のように甘く・・・

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お盆はシンガポール航空(SQ)のスーパージャンボ、A380で東南アジア周遊の旅に行ってきます。



これが一度乗りたかった総2階建てのエアバスA380


折角なのでKIX-SIN-BKK(シンガポールで1泊)の片道旅程をビジネスクラスで予約済。



SQのクリスフライヤーで34000miles + 114.70SGD
20000SPGポイントと9000アメックスポイントをSQマイルに交換。
基本的にANAとか提携他社にはこの座席を特典航空券に開放していないんですよね。

ただこのマイル数で予約するにはシンガポール本国へ英語で電話をかけないといけないです。
日本支社の方は杓子定規的に大阪-シンガポール、シンガポール-バンコクの2区間のマイルが
必要だと言って埒があきませんでした。

シンガポールは10年以上行ってないので昔と変わってるところもあるでしょうね。
ちょっと楽しみです。

こちらのブログを2年以上ほったらかしにしていましたが、その間に転職したり、転職してから
いろいろと大変なこともあったのですが、今は同僚に恵まれ、めっちゃ楽しいというわけでもないですがぼちぼちと働いています。

転職もやる気満々ではなかったのですが、取引先の方が熱心にその方の取引先を紹介くださって
一度先方に顔合わせでもいう軽い気分だったのですが、話がトントン進んで内定貰って時の流れに身をまかせながら今の職場に居座ること早2年、時間が経つのは早いですわ〜

というわけでとりあえず元気にしています。
今日5月8日はテレサ・テンの命日。

テレサの悲報は当時社会人1年目、当時勤めていた三重県の会社の食堂のニュースで
知りました。42歳という若さもさることながら、当時から2年前に私が旅行で訪れた
タイのチェンマイで亡くなったということに驚いていたとおもいます。

今年の正月休みに、テレサが亡くなるまで滞在していた、チェンマイのインペリアル
メーピンホテルに滞在してきました。

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テレサはこの広い中庭が気に入って、亡くなる前年から3度滞在したと言われています。

そして、このホテルでは何と






テレサが滞在していた最上階のスイートルームの見学ツアーがありました。
私はスイートルーム見学と1時間のフットマッサージがついて、1000THB(約3000円)
でした。

フロントで見学の受付をすると、こんな入場券と記念品が貰えます。




フロント横のコーヒーショップでは・・・







アフタヌーンティータイムにはずっとテレサのカラオケビデオが流れていました。
ここはテレサ・テンのテーマパーク、いやテーマホテルか!?

エレベーターで最上階に上がって右に曲がって突き当たりにテレサが滞在していた
「Teresa Teng Suite」があります。










部屋を入って左手にあるリビングルーム





今回は北京からチェンマイに旅行で来ているという若い4人連れと一緒に見学です。
「テレサのこと好き?」と私が中国語で尋ねると、「勿論ですよー」と英語で答えて
くれました(^ ^)

彼らはリビングのソファーに座ってお互いに記念写真を撮り合ってました。
私も彼らに倣って、腰掛けて記念写真をパチリと撮って貰いました。






リビングルームから寝室につながる通路。
ここを通って奥に入ると・・・






テレサは亡くなるまでの数日間、ずっと寝室に籠もっていたと言われています。






この写真は亡くなる前の年1994年のクリスマスの時でしょうか、彼女の最後の恋人、
フランス人のピエールと一緒に映っています。






寝室の奥にあるバスルームも広い!







テレサスイートからの眺め。ドイステープ山が望める、どこか懐かしい風景です。










ホテルのスタッフとの写真撮影にも快く応じていたようですね。
最初の滞在の時のチェックアウトの時に、ホテルの日本語が話せるスタッフに
歌手のテレサ・テンであることがばれちゃったらしいです。








1995年5月8日午後5時(日本時間午後7時)頃、部屋で激しい発作を起こして、
このエレベーター前まで助けを求めて歩き、倒れて病院に運ばれる間にテレサは
息をひきとりました。

なお、この見学ツアーはホテルの宿泊客でなくとも参加出来るようです。
この日は人数が少なく、ゆっくりとテレサを偲ぶことが出来て良かった。

ちなみに翌日には1階のエレベーター前に、見学に向かう大勢の中国系の
人で賑わっていました。

さてこれからは、テレサの死後翌年、彼女を偲んで制作された、中国へ返還前の香港にて
テレサが大好きな中国大陸出身の男女の10年ものすれ違いもありながらの友情と愛情を
描いたレオン・ライ、マギー・チャン主演の香港映画「甜蜜蜜」(邦題 「ラブソング」)を
鑑賞してテレサを偲びたいと思います。

今日は19年目の命日。天国のテレサに合掌。



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CX503便はさすがに連休初日なので、ほぼ満席。
でもこの便は東南アジア方面の乗り継ぎがいいから、乗客のみんなが香港で降りるわけじゃないんですよね。

私の座席の担当は男性の乗務員。キャセイの男性スッチーはよくこまめにテキパキと働いているんですが、やっぱり女性のほうが面白い人多いですね。

一年ぶりのキャセイはやっぱりたのしいねぇ。
今回は機内エンタメが新しいのでいろんな音楽のアルバムが満載です。

まずはテレサテン



香港のキャリアらしく、1983年の香港でのライブ盤です。

あと、



フェイウォンの懐かしい曲があったり、張学友やケリーチャンの懐かしい曲をハシゴ聴き。

あ、勿論日本の歌も



マキハラさんとか、ももクロとか充実しております。
映画よりも音楽好きには堪らないね。

食事はビーフしか残ってないと、来たのがこれ。



分かりにくいですが、メインは、肉じゃがです。
この便、丁度一年前もチョイス肉じゃがあったぞ。その時は私は酢豚ならぬ酢鶏をいただきましたがね。

この肉じゃが、味が染みて結構いける。
まさか機内でたべるとは思わなかったですけどね。

座席はこんな感じ。





足元結構広いです。

香港国際空港には四時間弱で到着。
ピーチの篠田麻里子ジェットが来てました。



やっぱりたまには乗りたい、キャセイパシフィックでした。