この事件について論じてみよう。
 昨年(令和6年)の美咲町自治総会の終わりに
     「自治会長と副会長は役員手当ての二重取りをしている」
と、自治会費ドロボーの暴露だ。

  これによりが事件が発覚し公になった。
予算の採決も出来ずに紛糾し、会計が「採決も出来ずに何とかしてくれ」いうありさまだ。
 これを指摘した人は、「自治会長と副会長による余りにも酷い金の執着」に我慢がならなかったのだろう。
 自治総会の冒頭、自治会長と副会長が二人並んで「会則に違反して、やらなくても良い班長をやりました」頭を下げた。
 この時は、誰もが「並んで頭を下げる事ではないだろう」と不思議に思いっていたであろう。
 ところが、その裏には「役員手当ての二重取り」という大事件が裏が隠されていたのだ。
 役員手当てを勝手に懐に入れ、役員手当ての二重取りを告発されるまで一切の説明もないまま、平然と総会の檀上で総会の進行をしてていた訳だ。
 結論から言うと自治会長と副会長の行為は「窃盗」、「マネーロンダリング(犯罪資金洗浄)」などに該当すると思われる。
 犯罪自体は、自治会長と副会長が自治会費を受け取り、お金を自己の支配下に置いた時点で事件成立している。

  そして、バレルと臨時総会まで開催して「黒を白にしようとした」が、
       法には「不遡及の原則」
というものがあり、
       有罪を後に法を作って無罪にすることはできない
 であるからして、役員会、臨時総会で役員がやろうとしたことは
       「マネーロンダリング(犯罪資金洗浄)と指摘する
ものである。
 自治会長及び副会長による役員手当て(美咲町自治会費)二重取り事件が、何故に
窃盗」、「マネーロンダリング(犯罪資金洗浄)」ではないかと!
 以下、考査した。


1 美咲町自治会会則の規定


 役員手当ての18,000円づつを自治会長と副会長は、班長手当として懐に入れた訳だ。
 要するに自治会長と副会長が会則の規定でやらなくてもよい班長をやった事を奇貨として、
   「予定していた予算の二人分役員手当てが余った」
   「じゃ、余った役員手当てを「18,000円づつ自治会長と副会長で貰いました。」
と云うことだ。
 「貰いました」とは、総会の採決が必要な自治会費を勝手に自分のものにした。
 やらなくても良い班長をしたなどは単なる言い訳役員手当てとして総会で採決したお金を窃取又は横領したことになるのではないか。
 この事を会員に一言も説明もなく、かつ決算書にも記載せず隠密裏に「これ幸いとばかりに自治会費を懐に入れた」訳ですね。
 

2 令和5年度 美咲町自治会決算報告書

 決算書を偽造か!!
 決算報告書からして自治会長が4月美咲町自治総会で決議された予算から部員の役員手当てを窃盗・横領した事を疑わせるに十分な根拠と思う。
 決算書に記載せずに総会へ提出していることからみても会計も共犯者であることを疑わせるに十分な理由がある。
 会計の意に反して「部員の役員手当てを取り上げられた」「決算書の改ざん・編集を命じられた」としても決算書を作成したのは会計係である。
  また、その様なことになれば強盗・窃盗である。
 嘘の決算書を作成したのであるから私文書偽造・証拠隠滅など。
 如何にせよ共犯になるのではないか。


3 役員会をはじめとして勝手に会則を変更する権限は自治会長以下の役員にはない。
 運営要領においても自治会の独裁下、腐敗を防止するためか、「議決権を持たない」と明示している。 


 以上の様に自治会長以下役員には決議権はなく、勝手に自治会の予算を変更して自分の懐へ入れる権限はない。
 また、会則に規定があっても総会での決議又は承認を得なければ予算が成立しない。


自治会長と副会長が違法に自治会費を懐に入れ、発覚してもまだ「金々」執着して臨時総会まで開催して自治会費を得しめようとする。
 前年度の事件を令和6年度の役員まで巻き込み迎合させて議題と提出している。
 こんな美咲町自治会は「解散」が相当ではないか。
 今に始まったことではない脈々と引き継がれてきている。
 だから嫌気がさして役員会にも出てこなくなる会員が現れるのだ。

 今、臨時総会では、役員を迎合させるために役員手当てをカットする人権侵害規定を
成立させている。

 反対に言えば「役員手当てはいらないから役員しません」と宣言することもできるということだ。
 議事録から削除されていたが「自治会当初から会に入りたくないがゴミ出しなどでトラブルが嫌だから仕方なく自治会に入っている人、役員にはなりたくない人、自治会長に対する反感から役員会に出ない人などがいる」との意見もあった。
 耳の痛い、都合の悪い意見は議事録から削除するのが美咲町自治会役員の伝統の様だ
 藪蛇にな規定になるのではないか
 話が逸れてしまったので本来の役員手当て二重取り事件に戻す。

 自治会長と副会長は「自治会費を自己の支配下に入れた時点で事件は既遂で成立」している。
 警察へ窃盗事件として告訴・告発もできるものである。
 黒はあくまで黒で、白に戻すことはできない。
 そして、驚くのは、発覚しても臨時総会まで開催してマネーロンダリング(犯罪資金浄化)を図ろうとした悪質さだ。

 初めから後ろめたさがあり、説明ができない・決算書にも載せられない。
 会員に知らせないまま自治会総会を済ませようとしたが、思い通りには行かずに、
自治会費の二重取りを総会でバラされた訳だ。
 公益者通報とも云える。
 総会で自治会長の悪事を告発したことは称賛に値する。
 
 悪質なのは、お金を自治会へ返納しておれば良いものを臨時総会まで開催してマネーロンダリング(犯罪資金浄化)したことだ。
 それに、事件に関係がなかった役員までが巻き込まれて迎合・加担していることだ。

 臨時総会の出席者は、32名余りで、そのうちの三分の二は役員だ。
 賛成多数で、すんなり採択されてお金が懐に入ると思っていたのであろうが、流石に一部の役員が反対に回った。
 急きょ会長と副会長が「返納する事にした」と言い出し、採択されて「返納が決定」した訳だ。

 これも変な話だ。
 臨時総会の議題として提出されて「否決」されたのであれば、「不成立」とすればよいだけの話だ。

 「手に入れたお金はどうしたか」との質問に

      「副会長はまだ持っている」、「会長は返した」(返納の事実は決算書に無い)
と返答したが、これも変な話した。
 また、臨時総会の議題にしているのに「副会長は、お金は懐に入れたまま」、「会長、お金は返納した」と返答したが、お金は懐に入れたままの議題とは何か。
 懐にした自治会費を返すつもりがない事が伺われる。
 返したのであれば自治会長から返納分として「決算書に載ってこなくてはならない」がない。
 臨時総会後も何の報告も回覧されない。
 お金のはどこへ行ったのが「会計からの決算書の収入の変更」の回覧もない。


          お金は行方不明!!!のままだ。

4 回覧文書の矛盾と疑問ばかり  



自治会長自身が泥で汚れたお金を洗い流そうと役員会で提案している。
 そして、どのような説明をしたか、又本当に説明があったのか。

 自治会員には知らされたくない内容であったから役員会報告書から削除したと考えるのが普通である。
 「説明があった」などの回覧文書を皆さんはどの様に思うか。

 常識で考えても分かることだ。 

 自治会長が役員会で「説明があった」と発言しただけ。

 それに前年度問題を何故にぶり返すか。

 それならさらにその前の年における使途不明金問題もぶり返したらどうか。

 不明細書を回覧して平気で隠蔽しているから我が身に降りかかる。

      一句 「美咲町自治会長、そんなに欲しいか人のお金!」
 自治会員を馬鹿にしている文言だ。
 悪事に迎合する役員。
 臨時総会後の回覧文書では
会計が提案したことになっている。
 それも全く根拠のない「泥棒の言い訳」話だ。

 臨時総会前の役委員会では自治会長が提案しているではないか。

 前年度の役員会の問題で令和6年度の役員会の問題ではないのにもかかわらず、何故に会計が提案しなければならないのか。

 何が事実で、何が嘘か?
  嘘と矛盾だらけの美咲町自治会長以下役員だ。

今回は両方支給」と欲丸だした。
 最も、自治会長が提案しなければ前年度の話で令和6年度の役員には関係のない事だ。

5 出席者の三分の二が役員の臨時総会
  役員が結託すれば何でも採択できる臨時総会である。
 これが有効な総会と云えるのか。
  そして、臨時総会の議事録(改ざん・編集)

 美咲町の議事録は、都合の良い様に改ざん・編集されているの当たり前です。

 その後の疑問として、返還すると言ったお金はどうしたのか?
 自治会へ返したのであれば、令和6年度の会計予算に自治会長より返還金として収入の部を訂正して会員へ回覧報告しなければならないが、未だ報告はない。
 未だ、自治会長と副会長からの返還金の報告がないということは、財布に入れたままではないか?
 返還されずいるのではないか?

 警察へ告訴・告発したらどのようになるか?
 どの様に検証しても犯罪では!!! 

 

   以上の考査内容から当該事件は、自治会長と副会長が役員手当てを二重取りして自己の支配下に置いたときに既遂・成立と見るのが自然と考える。


 

何故に個人情報の違反が続いてきたかは、当ブログで取り上げているので割愛する。
  自治会を騙す美咲町自治会個人情報取扱規定(仮)、昨年の10月に臨時総会で採択されただけで未だ「美咲町自治会個人情報取扱規定」が配布されず、かつ実行されず法律違反を続ける自治会長他の役員。
   昨年、「美咲町住宅地図への個人名記載の意向確認について」という文書が何ら説明もないまま回覧されて、名前(個人情報)を書いて出せというものだ。

その後、次の役員会報告が回覧されてきた。

 驚くのは「個人名記載の意向確認について」とはアンケート調査と自治会長が説明していることだ。
 「個人情報保護委員会へ同意のある会員のみ記載する」ように指導を受けていながら 

  1 「個人名記載の意向確認」の文書が回覧され個人情報を求められた。
    2 「アンケート調査を実施した」というものだ。
    3 (案)を作成して役員会で検討したものではない。
         自治会長が勝手に作って回覧したものであろう。
    疑惑・陰謀の感じられる不可解な内容の文書だ。
    詐欺的文書と云っても過言ではなかろう。
    現に会員を騙して個人情報の「同意書」 に変えようとしている。
    黒い腹が見え見えだ。
    意向確認、アンケート調査や個人情報保護法に基づく「同意書」とは、それぞれが全く違うこと知っているだろう。
    人を馬鹿にしたやり方だ。 

 一見して裏のある文章であることは多くの者が気づいたであろう。
 回覧されてきた文書は 
 1 最初は「美咲町自治会住宅地図への個人名記載の意向確認」で、個人情報記載して出せという。
    2 次に回覧されてきた役員会報告では
  (1) アンケート調査で個人情報の記載の同意をとる。
      (2) 個人情報保護委員会から同意をとれと指導受けた。
      (3) アンケート調査を実施するに「個人情報取扱規定がないと根拠が問題になることが懸念」と言いながら

    先にアンケート調査と称する詐欺疑惑文書を回覧して個人情報の収集を実施している。
          全く、言っていること、やっていることに一貫性がなく支離滅裂だ。
 そして、10月の臨時総会に出された「個人情報取扱規定」も誰が(案)を作ったか分からないがお粗末なものだ。
 回覧されてきた臨時総会の議事録と称するものからも個人情報保護法を理解していないことが良くわかる。

 

令和6年10月26日付 臨時総会 議事録

 

更に馬鹿げているのは、「個人情報取扱規定」を作って「同意」と規定したのにもかかわらず、こんなバカな文書が回覧されてきた。
 役員は、烏合の集まりの様だ。

 

 

 嘘つき犯罪を平気で行う役員の自治会は「解散」したほうが良い。

 

  追記

自治会の回覧

詐欺に注意!!!

 

 明らかに燃えるゴミのバック3個を燃えないゴミと一緒袋に入れて出している。
 悪質な違反ゴミだ。
 「ゴミ当番にかたずけさせれば良い 」という悪質な考えか!

      自治会会則
           4.  環境衛生部
             3) 違反ごみに関する処置およびルールの周知・徹底

 と規定しているが、現実はゴミ当番者処置をさせて、帳面に違反ごみがあった旨を書かせているだけだ。
    環境部員がクリーンにいがた推進委員になっているが、新潟市からの報奨金65,000円を自治会が搾取するだけで、推進委員には渡らない。
   形だけの実質を伴わないクリーンにいがた推進委員と会則の規定だ。
    ゴミ当番に処置を押し付けているのみで、故に、違反ごみが無くならない。
    それ故に、この様な明らかに違反とされるごみを出すのである。
    違反ごみが発生した場合は、環境部員が必ず違反ごみを確認して写真を撮って回覧し、ゴミを開いて出した者が分かれば指導するのがクリーンにいがた推進委員の業務ではないか。
    誰も、他人の出したゴミの後かたずけはやりたくない。
    今回は、余りにも無神経で悪質な違反ごみであることから中を開いて確認した写真を公開する。

 

 この様な悪質な違反ごみを出して人として恥を知れと言いたい!!!