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BE@R-M@X (べあまっくす)

ベアブリックの捕獲記録と紹介というか、自分の覚書かな ^^;

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ニュータイプとは、現存するアニメ雑誌の中では3番目の古さ(歴史)を持つ角川書店発行の雑誌。
機動戦士Zガンダムと共にスタートし着実に顧客数を伸ばし、

90年代半ばの新世紀エヴァンゲリオンのブームでは、

アニメ雑誌史上前代未聞の40万部を記録したこともある。
その雑誌の創刊25周年記念として、2010年4月号の付録に付いてきたベア。
白、青、黄、赤とガンダムカラーの配色で、背中には25周年のロゴが入り、
目は “N(ew)t(ype)” の略で入っている一体。


出没時期:2010.3.10~ 於:全国Newtype取扱書店

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松山智一とは、飛騨高山生まれ、東京育ち、ブルックリン在住のアーティストで、
重ねて描く事によって生じる繊細な材質感(絵肌)を得意とした作品が多いのが特徴。
近年はMatzu-MTPのコードネームでグラフィックワークへの領域へ進化をしている。
国内限定300体(400%+100%セット)販売されたベアの100%の方のみ。
白いボディに墨で線を重ね書きしたような松山らしいデザインで、
線の濃淡(グレーとブラック)と白く残った部分のコントラストがなかなかの一体。
鼻の頭と背中のシグネイチャー(らしきモノ)のみが金色でアクセントになっている。


出没時期:2010.3.3~先行発売 於:Project1/6、新宿伊勢丹、Web

            3.6~一般発売

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幕張メッセで開催されたワンダーフェスティバル2009夏開催記念として、
会場で500体、ネットで500体の計1000体販売されたベア。
2009年6月に公開されたこの作品では、1-3作目とは異なり人間に変身するのではなく、
いかにもマシンといった感じのターミネーターが現れる。で、その姿を描いた一体。
過去にT-RIPやT-600も発売されていたがクロームメッキ系かガンメタル系かの

色の違いは分かっても、それ以上の違いが分からない仕上がり。

開けたら最後ブリスターパック仕様で、何で?って位置にベアが付いている。


出没時期:2009.7.26~ 於:幕張メッセWF特設会場、Web

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2008年夏に全米で公開されるなり史上最高のオープニング記録を樹立した映画

“ダークナイト(=バットマン)” は、悪役ジョーカーに視点を置いた作品だったが、
これは、正義の味方バットマンのベアで、香港で限定発売され、未だに国内未発売のモノ。
筋骨隆々のバットスーツを身につけた姿が、なかなか格好良い。
ただ、マントの処理がどうしてもベアだと難しいっぽいらしく、平板になってしまうのが残念。
国内向けには、ジョーカーとバットマンの2体セット(アメコミカラー)が販売された。


出没時期:2008.9.4~ 於:香港86hero

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スポーンとは、元々は1992年に出版されたアメコミに登場するスーパーヒーローの名前。
90年代にブームとなったアメコミフィギュアの先駆的なキャラで、97年には映画化もされている。
実際のキャラ設定はもう少し恐い感じなのだが、ベア体型に落としたことで、
親しみやすくなった感じがする一体。
赤と黒と白の配色がなかなか良く、足だけ微妙に非対称と言うのも良い感じ。
スポーンという語には「ヒヨッ子」という意味もあるが、この場合は「地獄の使い」と言う意味で
その名が付けられたとのこと。


出没時期:2006.9.24~10.23 於:be@rbrick.com受注予約

       2007.1.31~発送


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冬のビッグサイトで開催されたWCC(ワールド・キャラクター・コンベンション)23の会場で
販売されたティム・バートの手による映画ナイトメア・ビフォア・クリスマスの
主人公:ジャック・スケリントンを模したベア。
あのひょろっとしたジャックが、こんなに丸くなっちゃって、ってな感じだけど、
タキシードに蝙蝠の蝶ネクタイと、なかなか雰囲気を掴んでいるし、
骸骨顔のベアは何種類かあるけど、これが一番良いように思える一体。


2006.12.3~ 於:東京ビッグサイト


同時に400%も販売されたが、当然パス。

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海洋活劇のパイレーツ・オブ・カリビアンの第3部:ワールド・エンドの公開に先立ち販売された、
先行特別前売券(70000枚)に付いていた引換券で交換できた特典ベア。
モチーフは、呪いをかけられたジョニー・デップ演じるジャック・スパロウの姿で、
光を浴び、その姿が徐々に骸骨へと変貌していくシーンを思い起こさせる出来の一体。
この特典作成に関しては、大のクマ好きのJ・デップが「クマならいいよ」と許可したとかしないとか・・・。


出没時期:2006.6.15~ 於:先行特別前売券取扱シアター
           11.1~ 引換(購入シアターで)

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前出のVol.1より半年遅れで公開された後半分の

“キル・ビル Vol.2 DVDプレミアムBOX(30000セット)” に同梱されていた特典ベア。
こちらは、劇中、ユマ・サーマンが彫っていた刺青をそのまま胸に描いたデザイン。
ベア自体はパールホワイトボディにピンクの図柄のみとそれほど凝っていないが、
BOXの方が凝っていて、棺桶仕様!
これまた、劇中でY・サーマンが仮死状態で入れられた棺桶をイメージしている。


出没時期:2004.10.8~ 於:全国DVD取扱店


Vol.1同様、400%もあったが未入手。100%の方のみ棺桶仕様だし。

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クエンティン・タランティーノの手により作成された作品で、

カットを惜しんで、急遽前・後編に分けての公開となった前半分の

“キル・ビル Vol.1 DVDプレミアムBOX(30000セット)” に同梱されていた特典ベア。
ブルース・リーを彷彿させる黄色いトラックスーツに返り血を浴びた一体。
劇中、ユマ・サーマンが同様の格好でバッタバッタと敵を斬り倒していく場面があり、

そこからのデザインで、なかなか映画のイメージを良く表現している。

出没時期:2004.4.16~ 於:全国DVD取扱店


同じトラックスーツの返り血無しバージョンもあるが未入手。

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マスターマインドジャパンは、1997年、デザイナー本間正章により設立された

ハイエンド・カジュアルの先駆者的位置付けにあるブランドで、

顧客リストには国内外のセレブ、ミュージシャン、アクター等が名を連ねているという。

ベア自体は、前出のブラックタイプをそのまま反転したホワイトタイプなので、
すっきり、シャープなイメージのまま仕上がっている。
ただ単純に色の反転では無く、胸のロゴまでも反転されているあたりに芸の細かさが伺える一体。


出没時期:2004.12~(シリーズ9のアーチスト:裏として)