伊勢丹がWWFと協賛で行う“彩り祭チャリティキャンペーン” の一環で販売された
ベア2種のうちの2体目。
日本では昔からペットとしてよく飼育されているシマリスをモチーフにしたベア。
彼らの木の種を取って地面に埋めておく習性が、知って知らずか、
苗木の定着に不可欠な役割を果たすという森の生態系に重要な役を担っている。
クリクリ眼や前歯も可愛く描かれた一体。
どんどん熊から離れて行くが・・・前回の蜂から哺乳類に戻っただけ、良しとするか。
出没時期:2010.8.25~ 於:伊勢丹各店舗
伊勢丹がWWFと協賛で行う“彩り祭チャリティキャンペーン” の一環で販売された
ベア2種のうちの1体目。
極東ロシアの自然界で約20~30頭、世界の飼育下でも約200頭しか存在していないと言われ、
遺伝子の多様性からは「200頭を切ると、もうその種は存続できない」とも言われ、
絶滅危惧種になっているアムールヒョウをモチーフにしたベア。
本物は精悍な顔つきなのだが、これは何となく色も顔つきも可愛く仕上がっている一体。
松ぼっくりの絵柄の袋は、デザイン的には良いけど、写真を撮るのには少し邪魔かな。
まずは2種の後姿を・・・しっかり2匹とも尻尾が描かれている。
出没時期:2010.8.25~ 於:伊勢丹各店舗