本日の行程を終えて、車は宿泊ホテルへ向かってビュンビュン飛ばします。

 

あっと言う間に日も暮れて・・・

 

かなり暗くなったころに本日のお宿に到着。

 

その名もホテル イチカレ。(翌朝撮影)

 

このころには仲良くなった同じく一人旅の方と、「イチカレってことはニカレもどこかにあるのかしら~。げらげら。」と話しておりました。

 

薄暗いですが、2階から見下ろしたロビースペース。

 

 

部屋はちょっと暗いけど広かったですね。

 

何故だかゴッホの肖像画が。

その下は荷物置き場。

その横は入り組んだ場所にコーヒーテーブルとカウチ2脚。

ゴテっとした大きいベッド。

バスルーム。

アメニティ。

蓋にシール??

ソープディッシュ。

角部屋でしたので、窓も多くて朝は部屋がとても明るかったです。

 

ベランダ。隣は建設中なのか、取り壊し中なのか・・・、はて。

窓からはこんなビュー。

夕食はこのホテルのレストランで頂きました。

いつものようにビュッフェ式です。

この日はトルコのエフェスビールど晩餐でした。

もっと取っていると思いますが、記録していないですね。

デザートの写真しかありませんでした。

 

そしてこれは翌朝、同じ場所で頂いた朝食です。

このトマト、また食べたいなぁ。

 

さあ、いよいよイスタンブール向かいます。

賑やかな通りに面して、スーパーなどにも近い便利なホテルでした。

 

ドアマンさん、お世話になりました。

ばいばいきーん。

 

 

 

やって来たのは陶器の工房です。

 

カッパドキア地方のお土産としても有名なアヴァノスの焼き物屋さん。

 

早速工房に入らせてもらいます。

 

今でもこのようにろくろを回しながら作るそうです。

へぇ~、オートメーション化のこの時代にねぇ。

 

このあと何かクイズみたいなのがいくつかありまして、Qたろはなぜだか唯一正解者でしたので、お土産に素焼きのぐい吞みみたいな物を頂きました。

ありがとー。

 

色付け前の陶器。

 

 

 

 

 

ちょっとステキって思うのはビックリぽんなお値段でしたので、眺めるだけにとどめました。

 

ここからはまあ記念に買えそうなものばかりでした。

 

 

 

 

貰っただけでは悪いので、自宅用にちょっとした物を買いました。

モチロン交渉しまくりましたけどね。

 

見学と買い物が終わり、バスに戻ります。

 

お見送りに出てこられた工房のオーナーとガイドさん。

仲良さそう。。。

 

今日の旅程はこれで終わり。

 

宿泊のホテルがあるアンカラへれっつらGO!!

 

ホテルを出発後、ちょっとした街中を抜け

ひろーい庭のある

トルコ絨毯の工房へやって来ました。

紡ぎ糸の原料になる蚕をお湯でふやかし

糸にしていくところを、中央のめっちゃトルコ顔のおねいさんが流暢な日本語で実践・説明してくれました。

 

工房では一つ一つ手作りであることを見せてもらい

皆さんが次の部屋へ移動し始めたころ、若い工女さんと記念撮影。

展示場では、さながらファッションショーのように次々と絨毯を披露。

チャイが皆さんに振舞われ

ついでに白ワインも振舞われました。(^^)

その間に絨毯がわんさか敷かれています。

土足でなければ、上に乗ってもかまいません。

キレイだし軽くて丈夫そうだし、すこーし心が揺れましたが、少しくらいの心構えでは買えるようなお値段ではございませんでしたので、見学だけで終わらせました。

もちろん買っていらっしゃる方もいましたよ。すごいなぁ。

 

買い物を終えた後は観光に戻ります。

 

「美しい馬の地」を意味するカッパドキア。

ホントに馬がいました。

ギョレメパノラマ。

ウチヒサクル。

 

ラクダは観光客待ち中でした。

 

こちらで結構な時間観光をし、昼食のレストランへ向かいました。

 

車窓にうっとりしている間に到着です。

 

本日のメニューはテスティケバブ。土器の中に肉や野菜を入れ土器ごと窯で焼いた料理です。土器は密封されているので、都度フタを割るそうで(もったいない…)、ツアー最年少の女子大生がパキっとやってました。

 

テーブルにはメゼがたくさん。

 

カッパドキアワインを頂きます。

 

こちらがそのケバブ料理。

団体旅行でも食事は美味しいです。(^^)

 

ライスプティングのデザートはよく出てきました。

 

今回もおなかいっぱい。

ごちそうさまでした。

 

さあ、午後の部へれっつらごー!!

 

 

 

「気球オプションに出かけた人は、朝食が間に合わない場合もあります。」という風に聞いておりましたが、実際は余裕で戻ってこられたので朝食会場に行きました。

場所は夕食の時と同じです。

 

海外では嬉しい朝から野菜サラダ。

 

チーズ類。

 

数種類のオリーブ。

 

ハムやらパテやら。

 

虫食い状態のはちみつ。

 

ドライフルーツやクラッカー。

 

クスクスに焼き野菜。

 

焼きトマトやポテト、ソーセージ、ゆで卵等。

 

色々ありましたが、パンにハムとチーズを挟んでトーストしました。

 

せっかくなのでテラスで景色を楽しみながら頂きたいと思います。

 

すると足元におニャン子が。

「おニャかすいたニャ~」と寄ってきました。

うっわっ!!めっちゃかわいー。( ̄ii ̄)

 

ハム類はしょっぱ目味付けだったので、パンをあげたら知らんぷり。

あれれれ、どうやら動物性たんぱく質しか受け付けないようです。

お隣の欧米系のおねーさんに貰ってめっちゃなついていました。

ちっ。

 

ともかく、こんな絶景を眺めながら毎朝ご飯を食べていたら、食欲増進で太ること請け合い。

ちょっと危険なロケーションでした。

 

向かいの方は同じツアーの方で、「このホテルからも気球は沢山見えて素晴らしかったわよー。」とおっしゃっていましたが、やっぱり上からの景色の方が断然いいと思います。(^^)

 

お腹もいっぱいになりましたので、部屋に戻って歯磨きです。

 

最後に部屋から庭に出て、景色を連写。

 

 

 

さあ、今日の観光に出かけましょう。

 

 

 

6日目の朝は9時出発でしたが、この日は4時起き。

なぜならオプションで申し込んだ気球ツアーに参加するためです。

 

カッパドキアの気球ツアーは有名ですが、火災による事故のため死亡者が出たことにより、日本のツアーではこのオプションを全く取り扱っていませんでした。

 

今回は、個人が自己責任で現地ツアーに申し込むという形で参加できました。

なので、添乗員さんや現地ガイドさんは関わっていない事になっていますので、ホテルのスタッフにモーニングコールをお願いしました。

 

薄暗い中を迎えの車に乗って出かけます。今回はご夫婦、母娘、私の5人でした。

 

ツアー会社に到着後、説明を受け免責事項の書類にサインをし、支払いをします。

 

その後、隣の部屋でコーヒーやお菓子をつまみながら、会場まで送ってくれる車を待ちます。

 

会場到着後は、準備が整うまで待機。

 

空がだんだん白み始めたころ・・・

 

ボフッ!!

暑っ。

 

他の気球も続々点火。

 

よっこらせと乗り込み、いざ大空へっ。

 

まだ夜は明けていません。

 

続々と上昇していきます。

 

高~く上がって

下を見てキャーっ(≧∇≦)。

 

低~く降りてきて

 

奇岩にうっとり。

これを何度も繰り返します。

 

明るくなってきたっと思ったら

 

ご来光!! ありがてぇありがてぇ(´;ω;`)ウゥゥ。。。

 

ここに来られて良かった~。

気球に乗れて良かった~。

 

1時間弱の飛行を終えて、すべての気球が続々と帰還していきます。

 

写っていませんが、この頃になると下の道路を気球のツアー会社の車が凄いスピードで着地点を目指しています。

風の具合で日々着地場所が変わるのでしょうね。

パイロットもずっと無線で話していましたから。

 

お隣の気球を超えて、私達ももうすぐ着陸です。近い近い。(^^;)

乗客それぞれに着陸時の体制についてレクチャーされます。

 

ドシン、と着陸後。

 

この方がパイロットさん。

 

ワイルドだろ~。記念撮影も気さくに応じてくださいました。

 

撤収作業中。

 

からの~、テーブルセッティング。

 

ジュースで割ったスパークリングワインがふるまわれます。

飲めない方達にはジュースです。

 

スタッフから挨拶があったら。。。

 

いただきまーす。

 

その後は参加者とお喋り&記念撮影。

パキスタンのご家族。私のお隣にいらした方達です。

それから解散し、宿泊施設まで送ってもらいます。

 

撤収作業もほぼ完了ですね。

 

我々もこんな畑の中をザクザク歩いて駐車場まで帰ります。

あ~、楽しかった!!

 

 

おまけ。

ホテルまで送ってくれたスタッフのおにーさん。

ワイルドだろ~。

 

 

オプショナルツアー、おしまい。

 

夕食は宿泊したカヤホテルで頂きました。

 

薄暗い廊下を通って・・・、

レストランの入り口。

 

レストラン内部。

 

食事はいつものビュッフェ式です。

人が多かったので、取材は自粛。

   

トルコはどこに行っても地元のワインがありましたので、だいたいそれを頂いていました。

 

デザートまで頂いて、ごちそうさまでした。

 

スパに行かれる方もいらっしゃいましたが、私は部屋に戻って早々に寝仕度をします。

明日はめちゃ早起きをしないといけませんので・・・。

 

夜になるとちょっと不気味・・・ 雰囲気が増すお部屋でした。

 

さあさ、とっとと寝ましょう。

だって明日は、うふふふふ。照れラブ照れラブ

皆さま、ご無沙汰しております。

私の業務は夏が元々繁忙期っぽいのですが、ただいま絶賛行政検査を受検中で日々仕事にまい進中でございます。

ブログは続けて行きたいと思っておりますが、とりあえずYahooでの活動はできなくなりますので、アメブロに居を移すことにいたしました。


これまでの記事の移行はこれから始めて行きたいと思っております。
よろしければこちらにもお立ち寄りくださいませ。

特段ためになるような事も書いていませんでしたが、今までお付き合いくださった方々には感謝の言葉もありません。

このつたないブログをご覧いただいた皆様、あたたかいコメントをお寄せいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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今後ともご贔屓に~。(^^)

                                                                        令和元年8月末日
                          Qたろ



こんにちは、Qたろです。

 

今までYahooブログで活動していましたが、皆様ご存知の諸事情でこちらに引っ越してまいりました。

 

飛行機修行や旅の事、日常の些細な出来事を細々と綴っていく予定でございます。

 

筆まめではありませんが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

随分あいだが空きましたが、トルコツアーの続きです。

居住洞窟ハウスを見学した後は、名物の岩を見に行きます。

車窓からも見えていますね。
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デブレント(ラクダ岩)でございます。
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3姉妹の岩、でございます。
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遠近法 腰掛けの図でございます。
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失礼しました…。

とにかくこちらは岩が色々な所ににょきにょきっと立っていました。
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それでは次にお昼ご飯。
本日は洞窟レストランという事ですが、なるほど、それらしい出で立ちですね。
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入り口を入ると広いホールを囲むようにテーブルが配置されていました。
ディナータイムにはショーとかあるのかしら。
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私は一段高いテーブルに着きました。
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ワインはこの中からって言われましたが、いやいや、これはどう見てもお土産でしょうよ。
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結局白ワインを頂きました。ナミナミ上等!!
パンとデザートは最初からセットしてありました。
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ここのお給仕は男性ばかりでした。
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まずはスープ。トルコはこの手のトマトっぽいスープが多く出ました。
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今度は豆の煮もの。スープとかぶってない?(^^;)
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本日のメインは川ます料理でした。
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和食だと尾頭付きは向きが決まっていますが、ま、トルコは関係ないですね。
シンプルな味付けでしたが、大変美味しく頂きました。

デザートはミルクプリン。
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ごちそうさまでした。

バスに乗り込む前にパチリ。
この写真のおかげで、誰もバスを乗り間違えることはありませんでした。
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同じレストランから出てきた大陸の方にビックリ。
なぜなら足元がどう見てもホテルの使い捨てスリッパ。(あの白いぺらっとしたヤツ)
ツバひろ帽子にサングラスをかけて、洋服もそこそこ決めているのに、なぜ???
誰も止めないのかしら。不思議な方々だわぁ…。

それからまたバスに乗り、今度はキリスト教徒が隠れ住んだというカイマクル地下都市へ行きました。
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「地下都市こっち」の標識があります。
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ここが入り口です。
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それでは中に入ってみましょう。

中はハッキリ言って暗いです。(当たり前)
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何となーく前の人に付いて行きます。
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おっ、ワイナリー。
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通風孔を上からのぞくとこうなっています。カメラをしっかり握って撮影。
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逆に上を見上げるとこうなっていました。
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昔の人もこうやって暗い中を手探りで歩いていたのかしら。
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外に出ると、バス乗り場まで色々なお店がありました。
こちらは絨毯屋さん。買う人いるの?
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ランプ屋さん。ぱっと見はいいのですが、よーく見ると、(´ε`;)ウーン…。
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それでは本日のホテルに向かいましょう。

住宅街みたいな丘を登って辿り着いた、ウチヒサール カヤホテル。
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入り口は大きくありません。
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ロビーの奥には大きなソファー。
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そこに座ってフロントデスクを眺めます。
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更にこんなステキな待合ソファーコーナーも。
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私の部屋はロビー階より1つ下の階でした。
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廊下は薄暗くって、いかにも洞窟ホテルって感じです。
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途中にスパがありました。
添乗員さん曰く、ツアーの中ではここのスパが一番お勧めだそうです。
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部屋のドアは分かりにくいですが、旧式のドアに、最新のカード式キーを設置してあります。
鍵穴がレトロだわ~。
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私の本日のお部屋です。ツインルームで広々。
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口コミではwi-fiが不安定との事でしたが、私が行ったときは部屋にルーターがありましたので、快適サクサクでした。
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バスタブ付きですが、水圧はイマイチ。
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アメニティは、まあ普通。
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掃除機のようなドライヤーは、ちょっとねぇって感じでした。
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そして窓を開けると、このように庭に出られます。
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私の部屋は地下ではなく1階でした。
更に庭を一階下がるとプールもありました。
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庭からはギョレメが見えてきれーい。
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庭から私の部屋を見るとこんな感じです。地味だわ~。
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しばらく荷物の整理などしていると、お客様がみえました。
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こんニャちわ~。

うひゃひゃひゃっ。かわい―っ!!

でも私が何も持っていないとわかるとすぐ帰っちゃいました。
ゲンキンなおにゃんこですね。

それでは私も夕食会場に行きましょう。

づづく。



翌朝、夕食を殆ど食べなかったせいかお腹ペコペコで目覚めました。
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朝食のラインナップはどこも大差はありませんが、だからこその安定・安心。(^^)
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えらく若いおにーちゃんがエッグステーションに居ましたが、めちゃくちゃ料理へたっぴでした。
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ユニフォームから言ってもたぶん料理人ではないな…。
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なので、卵はビッュフェ台から目玉焼きを頂きました。うん、おいしい。
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ごちそうさまでした。

朝食を済ませたら今日も早朝から出発です。
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良いホテルでした。
お世話になりました~。

今日も長距離移動です。
ウールさん(ドライバー)、朝日がまぶしそうです。(>_<)
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途中のトイレ休憩した場所の前がキャラバンサライ(商隊の宿)。
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自由見学でしたので、入場利用を払って中に入りました。

やる気のない犬が入り口で寝ています。平和ね~。
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ここらへんでお酒飲んだり(イスラム教徒だとそれはないかも)、食事したり、情報交換したりしたのかしら、等と考えながらぶらぶら。

見学を終えて外に出ると、わんこかにわかに愛想ふりまき中でした。
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離れたところに立派なミナレットがにょきにょきっと。
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ささ、それではまた移動しましょう。
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かーなーり走ってきたところで見えてきました。
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「たけのこの里」みたいな奇岩の山です。

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カッパは居ませんでしたが、ラクダは居ました。
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この洞窟ハウスに今でも住んでいらっしゃる方のお家に伺います。
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入り口を入るとすぐに居間兼食事室。
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今はご主人を亡くした女性一人で暮らしていらっしゃいますが、以前は子供たちもいたそうです。
現在は独立して家族と暮らしているとの事でした。

壁には手織りのタペストリーが架けてありました。
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絨毯類も手織りだそうです。
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編み機。
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チャイとビスケットを御馳走になりました。
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少し使い勝手は悪そうでしたが、住み心地は良さそうでした。
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チャイのグラスが沢山常備。どこのご家庭でもこれくらいは持っているとの事。

エスプレッソ用みたいですが、チャイ用だそうです。
濃ゆーいお茶を入れて、飲むときは熱湯で割るそうです。なるほどね。
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その台所を一歩出るとこの様な眺め。
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最後にこの家の主と記念写真。
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気さくなおばちゃんでした。

つづく。