たまには医療系の大学に行ってることを生かそうと思います。
ってなわけで新テーマ『医療系のお話』
…捻りが全くないけどね。
さて、高地トレーニングってありますね。あれ、なんのためにやってるんでしょーかね?何人かに聞いてみましょう
知的そうなスポーツマンの答え・・・『心肺機能のアップですよ』
確かに空気薄いとこなら効果ありますよね。(^_^)v
のんびり屋なお嬢さんの答え・・・『気分転換ですよ、きっと』
…うーん。一理あるかもしれないですね。モチベーションは大切だもんね
ハナ垂れ小僧の答え・・・『M(マゾ)なんじゃん?いじめられんの好きなんだよ☆』
んなわけねーだろ。( ̄Д ̄;;
それじゃマラソンランナーはみんな変態かよ
・・・ま、いろんな答えがありましたが、医学的には他の意味もあるんですよね。
腎臓という尿を作る臓器があるんですが、ここでは酸素の運び屋である赤血球を増やす、エリスロポエチンという物質も出してるんです。
高地に行くと、このエリスロポエチンがいっぱい作られるわけなんです
これで酸素がよりいっぱい運べるから、スタミナが付くって結果になるわけです(これは酸素を使った方が、よりエネルギーをいっぱい作れることに因ります)
赤血球はしばらくして死んじゃうから、高地トレーニングは一種のドーピングみたいなもんです