こんばんわ(‐^▽^‐)
今日はおすすめのジャパン(日本酒)を紹介します。
その名も ‘道灌’ です。(太田道灌)から名前をとったものだと思われます。
酒造元は滋賀県の太田酒造さんで作られてるのですが、道灌繋がりで日暮里周辺の
酒屋さんでも結構取り扱われてるみたいです。(*^ー^)ノ(色々種類があります)
(現に、日暮里駅前には騎馬姿の太田道灌の銅像があります。 )
ちなみにすごく素人でも飲みやすく金額も手ごろなので個人的にお勧めです。
・・・ってか日暮里にもオリジナルの地酒があるのを最近しりまして。・・・梅酒と日本酒
2種類なんですが、名前が ’日暮里’ と書きまして、ひぐれのさと と読みます。
日暮里界隈の酒屋さん7店舗共同でこの太田酒造さんに依頼して、日暮里オリジナル
としてこの7店舗のみで販売しているみたいです。Σ(・ω・ノ)ノ!こっち買えばかった・・・・・
今度この梅酒と日本酒を購入したらまたブログにアップしますんで(°∀°)b
日暮里と太田道灌の繋がり
道灌山は、上野から飛鳥山へと続く台地上に位置します。安政三年(1856)の「根岸谷中日暮里豊島辺図」では、現在の西日暮里四丁目付近にその名が記されています。
この公園を含む台地上にひろがる寺町あたりは、ひぐらしの里と呼ばれていました。
道灌山の地名の由来として、中世、新堀(日暮里)の土豪関道閑が屋敷を構えたとか、江戸城を築いた太田道灌が出城を造ったなどの伝承があります。ひぐらしの里は、江戸時代、人々が日の暮れるのも忘れて四季おりおりの景色を楽しんだところから「新堀」に「日暮里」の文字をあてたといわれています。
道灌山・ひぐらしの里は、荒川区内で最も古い歴史をもつ所です。このあたりから出土した土器や貝塚・住居址などは、縄文時代から数千年にわたって人々の営みが続けられたことを物語っています。
道灌山・ひぐらしの里は、江戸時代の中頃になると人々の憩いの場として親しまれるようになりました。
道灌山の大半は、秋田藩主佐竹氏の抱屋敷になりますが東の崖ぎわは人々の行楽地で、筑波・日光の山々などを展望できたといいます。また薬草が豊富で、多くの採集者が訪れました。ひぐらしの里では、寺社が競って庭園を造り、さながら台地全体が一大庭園のようでした。
らしいです。ご参考までに。








