初診時に言われたのは
・繰り返す化学流産とは、不妊と不育の間にある難しい症例。
・妊娠してからの治療では遅く、着床時期からの対策が必要。
・血液凝固の仕組みから、アスピリンだけでなくヘパリンの併用も必要。
周期毎にアスピリンの服用だけでなくヘパリンの自己注射になるのか…と少しビビっていました。
不育症の検査結果が出揃い、引っ掛かったのは次の4点。
①第12因子
②プロテインS活性
③HOMA-R
④子宮形態異常(双角子宮)
そして治療方針は
・糖質制限とグリコランの服用
・妊娠反応が出てからのアスピリンとヘパリン
…………え?!妊娠反応が出てからでいいの?!
引っ掛かっている項目についても数値的にとても悪い物はないのでこの様な治療方針となったみたいでした。(その後、数回確認しましたが、妊娠反応が出てからと言われました…。初診日の説明と食い違う…。)
そんなこんなで某クリニックへの通院が始まりました。