少し前、私が気を遣わない瞬間があるのかって話になった。
その時は、ないなーと言った。
家族にも言わない話するし、私のアホなところいっぱい知ってるこの親友以外にそんな人これから作ろうったって無理だ…と思ってしまう。
それからたまに思い出す。
久しぶりの友達と会うとき、どこに行こうか、何を着て行こうか、すごく考える。
その人と合った場所や洋服を選ばなきゃと。
そして、自分が自分にプレッシャーをかけてたりする。
そこでやっぱり親友のありがたみに頭が上がらない。
いつもありがとう。
引っ越しが現実味を帯びてきて、旧友と電話で話す夫がとても嬉しそう。
これまで応援してきたし、引っ越すことに何も抵抗がないはずなのに、心配事が減ると、一気に自分が一人になる不安が出てくる。
この先、私は不安を感じず知らない土地で生きていけるのか、とか。
できるはずなんだよ。
でも寂しいんだよね。
秋だからかな。
大人になって、この季節がとても好きになった。
今日もお茶をたてて、ほっとして寝よう。
