まだ60歳にもなっていない自分たちのことを老夫婦って言っちゃうと、
そんなに若くて何言っているんだ!というお叱りの声が聞こえてきそうですが、
もう少し気の利いた言葉が見つかるまで、こんな言葉しか浮かばない私をお許しくだされ
色々な方と、お話していることで、忘れたくないことを
自分の備忘録としてブログに書き留めます。
家の裏のひとり暮らししている89歳のおばあさんとお話したときの話の記録
おばあさんは、二人息子さんが居ますが、自分の家にひとり暮らししています。
次男さんは、おばあさんの家の裏に家を建ててひとりで住んでいるし、
長男さんは、会社の帰りに、必ずおばあさんの家に寄って、困っていることをお手伝いしたり
色々気遣いのある、素敵な息子さんです。
長男さん夫婦と一緒に暮らすという話があった時に断ってしまって、
それ以降、お嫁さんとうまく言っていないことを後悔とも言っているけど、
そのお嫁さんも、病院に送っていくなど、良いお嫁ちゃんと思うが、
男の子はあてにならない、女の子が欲しかった
と、このおばあちゃん必ず私に言うんですよね。
私から見たら、子供の居ない私達夫婦にとっては、子供が居るだけで、良いことが沢山あるんじゃないか?と思ってしまって、
こっちが困ったら、何かしら助けてくれるイメージが強くて、
子供って居るだけでいいじゃん
と思うのですが、そうでは無いんですね。
このおばあさんだけが言っていたら、あまり真に受けないけど、
もうひとり、二人息子さんが居る、現在60歳の知り合いと話したところ、
息子はあてにならん。
と断言。
私のように、子供が居ないと、
手を添えてもらっただけで、5000円
買い物に付き合ってもらっただけで10000円。
なんてイメージだし、お金のない老人なんて。。
と思ってしまうのですが
これも、きっと隣の芝生が青く見えていることのひとつなのかもしれません。



