結局、お見合をして本交際に至ったのは


今のところ


数十人お見合して、公家さんただ1人


だから、公家さんとの交際だけで感じたことですけれども



結婚する場合

お見合も恋愛も同じなんだ


ということも、何度と無く、色々なシーンで感じてきました。



何が「同じ」なのかというと、

理解し合うために、コミュニケーションを充実させないとういけないという部分



お見合で結婚相手を見つけようとしている人 =  女性に奥手


と、私が思い込んでいますので、

デートの段取りや、連絡のたどたどしさ

その他もろもろ


不器用さには目をつぶってきまして、

その辺は、甘く見てきました。


それと同じように


恋愛だと、はじめに「好き」が前面に出てしまって

相手を見る目が「甘かった」と思いました。


それから、私の場合は

結構人を見る目が厳しすぎると感じるので、

(失礼ながら)

この辺が妥当だろうと、甘く見ようとする傾向があったように感じてきました。



世の中には、しっかりした目を持って相手を見て

恋人を選んでいく人がいます。



だから、恋愛だと「人を見る目が甘い」というのは、あくまでも私の場合です。