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から続きます


提示金額も安いので、

割と妥協しないといけないのかな?と感じていたのですが


多少古くて、ちと騒音が気になりますが


防音サッシになっているし、部屋の中は相当リフォームされていて

私にとっては理想的な物件に決まりました。



公家さんも、超驚きの物件でした。(リフォームが尋常じゃないと。。)


それで


今回の部屋選びで、私はつくづく感じたのですが


私が斬り込み隊長


公家さんは、ピックアップされたものを

こと細かく調査するという役割


そういう意味で


公家さんは、とっても頼りになる人なんです。


だから、

たとえ、公家さんが人とのやり取りが下手くそでも、

足りないところを補える良い関係だと私は感じましたが


どうやら公家さんには不満が残ったらしくて


ちょっとした私の言葉にムッとしたようで


「結婚はやめたほうがいいですよ」


と、言い出しました。


家も決まって、二人とも上機嫌だと思っていただけに


なんで?Σ(~∀~||;)  ソレ?


と思ったのですが


「そーだね。籍入れる前なら、大丈夫。そうしよう」と言いました。


私の言葉のどこを気に入らなかったのか?私としては全くわからなかったし

なら、契約しなきゃいいのに。。と思ったり、


「これまで、自分のことだけ考えて、ひとりで暮らしてきて、

これまでと同じように考えているなら困るし、


私は、いつまでにこれをヤルと決めたら、そうしないと気が済まないから

公家さんのペースを黙って見ていられないし、


これからも、公家さんのペースで生きていったほうがいいですよ」



と言った



舌のねも乾かないうちに


でも、びーんずさんのこと好きなのか変わりないし、

僕が結婚したいのも変わりないけど

びーんずさんにとって、僕は頼りないから



と公家さん



やっぱり


見抜かれるよね。。。。( ̄ー ̄;




結局


結婚しようということになり、

次の日、結納の場所を探す手伝いをするってことで

和解して、



結納の場所を探して、指輪も見にいきまして、


仲直りって感じになったのですが。。



公家さんも何か引っかかっているような気がするし、



私も


やめるなら今だ。。


と感じてしまって


今日は、情報サービスに挨拶に伺う予定と取り付けるために

担当者さんに電話しました。



その内容を忘れないうちに書いておきたくて


週末のことを一気にブログ記事にしてしまいました




つづく