自分の中を整理することに集中しているこの頃です



前記事  からの続きです



残念ながら

これまでの経験上、

勢いだけで結婚することが出来ない私です。


就職では


1 会社の規模。

2 知名度

3 給与

4 福利厚生

5 経営理念や、社風

6 仕事の内容

7 通勤


一般的に、こんなことを気にかけて

職を探すと思いますが


私の場合気にかけることは


3~7です


7は、好条件の仕事であれば

自分が移動する(引越しする)こともアリだと考えていますから


結婚でも

遠くに嫁に行くことは、やぶさかではありません。


なので、ここはあまり左右されない部分かと思っています。


最も大きく影響する部分は

3~5です。


6も、3~5の良さで妥協できます。


この会社良かったな~

と思う会社を振り返ってみると


上司から

教え諭してもらえる環境にあったと思います。

社風に関しても、

転勤族が多い会社だと、上司達は転勤をし続けてきた人達なので

閉鎖的な感覚が少なかったです。


よそ者を、よそ者扱いしないような空気を感じますから

異論を唱える人がいても、


あ~そういう考え方があるよね


みたいな感じで一度は受け入れるという姿勢を感じました


社長という人の

働く姿勢みたいなものに、共感し

頑張って支えたいという気持ちにさせてくれた会社も


私にとっては長く居たいという思いがあったように感じます。



そう考えると


私にとって結婚する相手を選ぶ場合


その人の背後にある資産状況や、家柄の良さは全く関係なくて

本人だけに的が絞られていて


大きく私を包み込んでくれるような

そんな人の側で

安心感を感じながら暮らせることができたならば、


愛情が徐々に育っていくような気がしました。


一番大きなポイントとして


私が悩みにぶちあたったり、

二人で乗り越えなけれないけないシーンがあったとき


私は

どうしよう!どうしよう!

となって


一緒になって、

そうだよね~、どうしよう!どうしよう!

なんて言ったり、


こうしたらどうだろう?

ああしたらどうだろう?


なんて言っても


それは、○○だから駄目だよ~

これは、こうなっちゃうから駄目だよ~


とか、マイナスな発言ばかりしているような方だと

私までマイナスに引っ張られて、楽しい生活が出来ないと

想像してしまいます。


私が

どうしよう~!どうしよう~!

となったとき


前向きに


大丈夫だ!


と言っても、何の対応も、アドバイスもしてくれない人も

これまた駄目です。


大丈夫だ!

ってサあせる


何を根拠に言ってんの?


と思うじゃない?



大きく包んでもらいたいなんて言っても

そう大げさじゃなくて


そんな部分を支えてもらえれば


全部支えてくれているような、そんな気分にさせられます。


細かい部分で支えてくれなくても


この年齢まで生きてくれば、

ほとんど、ひとりで出来ますからね。


ひとりでも出来るけど

二人でやったら、もっと楽しくなったね


というような日常が繰り返されればいいのです。


そこだけ考えると、


一緒に居て楽しければそれでいいのか?

それなら、結婚相手の幅って広がります。


でも、それだけじゃないから

結婚することを悩んでしまうわけです。



楽しいことは大前提ですけれども

私が何かにぶち当たったとき、

精神的な部分で手を差し伸べてくれることができるかどうか?


そんな部分が、私にとっては重要なんだと思います。


極端な話、


一緒に居て楽しくて、上の条件のみ満たせば


他はどーでもいいのかもしれません。


私自身も、自由さを求める部分がありますし、

変な癖もありますから


相手のそれも尊重してあげたいです