明日結納です。


着物も着るし緊張するから、今日はゆっくりすることに決めた



私の会社には、女性役員がひとりいて

そのひとが、女性のたしなみのようなものを

教育している


とある


うちの会社を教育しに来てくれている大事なお客様と


うちの上層部で打ち合わせをしているとき


お客様にお茶のお代わりが出ていなくて

長時間にわたる打ち合わせのとき、時間を見計らってお茶出したりしますよね?


その役員が、お茶を入れる担当者のいるところの

女性課長を怒った


女性課長の言い分は、

接客をしている上層部の男性から何も言われなかったので出しませんでした


女性役員の言い分は

男なんて気が利くわけないでしょ?

家では奥さんのいいなりで動いているような男が

そんな気を利かせて、お客様のお茶まで気を配るわけがない!

そこをフォローしてあげるのが女性の仕事なんです



男性と対等に仕事をしている職場では

ありえない言動かもしれませんが、

それに本来、仕事の出来る男は気配りも一流だしね


田舎の。。私の勤めているような会社では

男性をフォローする。家庭でいうなら、奥様の代わりってことです



結婚して、親戚や、義理の父母、夫

そんな人たちに気を使いながら、暮らすのは私らしくない人生で

それなら、仕事していたほうがいいから、

と思って就職してみたが、


そんな職場に勤めてみて、

どこのどいつの夫か?得体の知れない男どもの顔色を伺って働くこの職場って

なんだか時間の無駄のような気がした


だったら、

ひとりの人に気を配ったほうが有意義だと思った


そんなこんなで

そろそろ結婚することになった


夫に選んだ公家さんは、

プライドが高く、愛情表現の下手な人で

多分私は、寂しい思いを沢山するんだと思います



不安と期待が入り混じる


独身最後の一週間。