当然、今日は仕事です

飛び石連休は、かえって疲れます。

配慮ってものが欲しいくらいです。

だって、皆仕事って感じじゃないんだもん



それで

記事です


巷に結婚情報誌なるものがありますね


あれって

子供が産める女性を大前提にしています

     ↑

 ひがみっぽい?(笑)


それは言いすぎですけど

結婚までの流れって


それぞれ両親へ挨拶

両家顔合わせ

結納

結婚式

新婚旅行


それぞれのイベントを適当に扱うわけにはいきませんが

何故、これをやるのか?

ということを考えると


アラフォー後半の結婚だと

必要ないかもと思うことが多々あります


もちろん

是非ウエディングドレスが来たかったのとか、

指輪だけは欲しいのとか

結納7品目が無いと嫌なのとか


個々の拘りがあれば

やればいいんですけど


若い頃の結婚だと、


やりたくないけど、どっちかの親もウルサイいし。。


ということで、本人の意に反しまくってやらされることが

沢山ありました


そういえば。。

私の結納は、盛り上がった

上には上がありますから、実際たいしたこと無いんですけど

私自身、すげ~と思ったこと


ちょうど、秋篠宮さまが結納された年だったので

私の結納のときも生のでっかい魚が飾られて


本物だったので迫力があったという感じです

魚嫌いな人には耐えられないかもしれませんが、

私は、それだけは嬉しかったです


その後刺身にして、美味しい酒が飲めれば、もっと嬉しかったけど


話がズレました


アラフォー後半の結婚だから地味に

という考え方は間違えだと思うけど


本人達だって、これまでも苦労は重ねてきたんだし(主に、仕事苦労ですかね)

いよいよ、本当に自分達で決めた結婚セレモニーってものをしてみたいもんです


それで

今私が思う、必要の無いことって

両家の顔合わせなんですよ


確かに、親戚付き合いになるわけですけど

親戚付き合いって何?とつきつめていくと


20代の通常パターンの結婚ならば

結婚する ⇒ 子供ができる ⇒ 家を建てる ⇒ 

子供が入学 ⇒ 子供が卒業 ⇒ 子供が結婚


両家のおじいちゃん、おばあちゃんにとって共有のものが出来るわけですよね

その都度、お祝いとかあるわけだし、顔合わせるけど


子供いないと会うことは葬式だけ?(しかも、どっちか棺に入っているわけであせる


やったほうがいいと思いますけど

病を押してまで、やる必要があるのかな?と思っています


結婚へのセレモニーは当然順番があるわけですが

もう、この年齢の結婚なら

順番なんてどうでもいいと思ってしまう

この頃です


だから

結婚情報誌は、あまり参考になりません。

アラフォー以降の情報誌も欲しいものです。


ってサ


もう、情報誌必要ないくらい

常識がある年齢ってことで、そんな情報誌は必要ないかあせる