(限定記事)えっちについて1 からの続きです。


えっちについて掘り下げたくて書いています。

今回の記事は、個人的なことを書いていないので一般記事でupします。


この手の話が嫌いな方はスルーしてください。

嫌いなのに読んでしまって、嫌な気分になった方も、責任持ちませんので

あしからず、お願いいたします。


以下記事


虹 虹     虹 虹     虹 虹       虹虹    



これから先は、今までの経験から個人的に感じていることです。


前記事に書いたように、年齢とか、いまの状況で考え方が変わってくると思うので

異論がある方もいると思いますが、

最近見かけたコラムなど読んでみて、私はこう思ったということをまとめておきます


ところで、いわゆる相性ってなに?ってことですけど


女性側の意見として

サイズだったり、硬度だったり、

極端に言うと、それのみのことを相性だと思っていました。


でも追加して


アメーバ求める頻度だったり


アメーバ優しさ、思いやり(例えば、男だけイッてしまう身勝手なやつなんてのは思いやりがナイなんてこと)


なども、その通りだな。。と感じました


ある程度の年齢まで思っていたことなんですけど


やっぱり、上手な男性がいいな。とか

先導してくれる人という表現でよいのか?

女性の私としては受身だったので、相手に任せるという考え方になってしまいますから


経験豊富な人のほうが、おまかせしてOKだから楽だなと思っていました。

そして、女性の場合はリラックスしないと行為が楽しくないので、

とくに、相手任せにして、できれば自分は楽に構えたいというのが本音かも


えっちから話はそれますが、


40歳くらいまでは、魅力的な男性を恋人にしたいと思いました。

そして、そうなると当然モテるわけで、

モテない男性より、モテる夫のほうがいいとさえ思っていました。


えっちが上手で、他の女性からみても魅力的な男性と

めくるめく夫婦の生活( ̄▽+ ̄*)


それが、女性として最も充実している生活だと思っていましたが、


それだけだと

最初は良かったとしても、やっぱり飽きるときは飽きるんですよね。ヽ(;´Д`)ノ


そして、えてしてそういう方は、

技術とか、テクニックとか

いわゆるAVビデオを見て研究したとか、

男性雑誌に掲載されているような「こうすると、彼女が喜ぶ」的な記事に惑わされて


彼女はとっても感じているだろう


勘違いしている方が多いような気がしました。

そもそも、そこが間違えで、

そういったマニュアルから学んだものを、そのまま相手に押し付けるのが最高のえっちなのでは無くて、

対、人間なのだから、十人十色。その目の前にいる彼女が感じることをすればいいのに、

それが出来ない方って多かったような気がします。


受身の女性側も、感じてるフリしちゃったりして、余計勘違いさせちゃったりするのかもしれませんし、

感じてるフリしているのを知ってしまった彼氏も、ガッカリするも、そのことを言えなくて

優しくて、本当は冷たい空気が流れてしまうものです。


あ~そういえば、「義務と演技」って小説がありましたよね



それで、相性ってなに?って話に戻しますけど

私が出会ったコラムに書いてあったことですが


極論ですが

男性は、自分の行為をするだけなのでワンパターンなわけです

10人の女性と行為をしたら、10人とも同じパターンを繰り返すわけです


そのとき、

女性の声の調子だったり、入れた感触の違いを感じるのかもしれないから

男性にとっても、誰でもイイってわけじゃないのかもしれませんが、


行為はワンパターン


一方女性は、

10人と行為したら、10パターン経験することになるんですよね


硬度も形状も違っていて、タッチの仕方も手順も全く違う相手に、

馴染もうとしますよね。とりあえず。

(って書いていたら、女性って凄いなと思ってきた)


だから


私が読んだコラムの結論として、

女性は、誰でも合わせられるようにしなさい


ってくくっていたんですよね(笑)


抜粋すると


今の恋人とのセックスを「相性がいい」「相性が悪い」という言葉で片付けないで

2人で解決する努力をしましょう。


セックスの相性も努力次第で
多くの人と合わせられるようになります。


なので、伝えることが出来たら自分の望む形に近づけることができる



というわけです。


素晴らしい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



性格の相性と、えっちの相性


どちらも言えることが

婚活の大切なポイントとしてささやかれている


コミュニケーション


そして、私が異性を選ぶときに大切だと思っていた


自分の望んだことをやってくれる男性


ということが


大切になってくるんだな。。ということをシミジミ知る。



ところで、女性は受身!受身!と書いていますが、

本当は、受身じゃなくてもいいんですよね


積極的に参加してイイと思うんですけど、


女性から、「よっしゃ! やるか!」なんて感じにすると、

男性の性としては、萎えてしまうから


遠慮がちに演じてあげちゃうのが、優しさなのかな?と勝手に思っているんですけどねぇ


「前の彼がこうしてくれて気持ちよかったから、ソレやって」

なんて比較したような言動も言えませんし、

どんなに年取った私でさえ、「実は初めて」をできるだけ演じたりしたりして。。かなり難しいし

しらじらしいけど( ̄_ ̄ i)


だから、女性から自分の希望を伝えるのは難しいとは思います


個人的には、

私にも許容範囲ってものがあって、


そこから外れていた場合、「あなたのは、小さいのよ」とかそんなことは

口が裂けても言えません。


でも、「それって標準以下」だと思うし、そこに気付かないで、努力もしてないでしょ?

と感じる方で、

自分でもソコを自覚していて、コンプレックスになっている男性に限って


「君のは大きい」だの、「感度が悪い」だの女性に言っちゃうと思う。

こっちは言わないであげてるのに。。と思うのだが、

静かに次の女に乗り換えればいいのに。。と思うのだが・・


気の小ささと、プライドで

口に出して相手を攻撃しないと気が済まないんだろう


だから私としては、

↑のような男性とは、関わりたくないし、えっちが合わなければ別れたいと思う



こう書いていると、


性格を見る場合も、えっちも同じなんだな。。と感じますね。。


私は

自信のある人が好きだし、素直な人が好きだし。。


普段の生活にも現われるけど、えっちにも関係してくるのかもしれません。

自信のある人は、自分の欠点も認める潔さを持っていますし

またそんな相手を見ていると、そこが尊敬に繋がってきます。。


いろいろと、リンクしているんだな。。


- つづく -