こんにちは。
愛知県安城市で「犬小屋から神社仏閣まで」をモットーに
住宅の新築・リフォームを手掛けている、Beansの1級建築士天野です。
前回お伝えした通り、
ハネアリが出た場合はシロアリがいる可能性が高い状態です。
ではどうすればいいのか?
答えはシンプルです。
防蟻処理(ぼうぎしょり)をするのです。
シロアリの被害にあった土台
■ 防蟻処理とは?
床下などに薬剤を散布して
シロアリを駆除+侵入を防ぐ工事です。
シロアリの被害にあった柱
■ 保証期間の考え方
シロアリ対策には「保証」があります。
・新築時の防蟻処理 → 10年保証
・通常の防蟻処理 → 5年保証
つまり
5年ごとのメンテナンスが基本です
■ なぜ定期的に必要?
現在の防蟻薬剤は
環境や人体への配慮から
効果が永久ではない(徐々に弱くなる)
という特徴があります。
■ よくある危険パターン
・一度も床下点検をしていない
・築10年以上経過している
・水まわりの近くが湿気っぽい
このような場合は要注意です。
■ まとめ
・ハネアリが出たらシロアリのサイン
・放置すると建物にダメージ
・5年ごとの点検・処理が安心
「まだ大丈夫かな…」と思っている段階が、実は一番ベストなタイミングです。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
株式会社Beans(ビーンズ)
📍愛知県安城市今本町4-4-1
📱TEL:0566-97-6887
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