寝つけぬ眠っている義父の顔を子たちと拝見したときのこと。息をのむわたしたち。同時に子たちの目から涙があふれとくに下は滂沱の涙です。祖父の姿は父にそっくりだったのです。父をおもいだし今も涙する上とは違いたんたんと受け入れているような、でも受け入れないことで自分を保っているかもしれない下の涙を見て考えされられた母でした。妻はなかなかったけど今ねむれない。だってそっくりだったから。