輸液をやめ鎮静をかける決断をせまられていた妻は悩み続けていました。

翌日の訪問診療時に答えをださなくてはなずひたすら考えた結果夫を楽にしてあげようと決めた日でした。


現実を受け入れないまま2年が経ってしまいましたが今はもうそれでいいかなって。


無理はしない。


あの日からフワフワしている時期が長く続きましたが最近は地に足がついている感じがします。

だからこれからは自分の足でしっかりと立ってポジティブにいく。