果実たちの実力。
見る人を楽しいと思わせることが出来るのは、
土台にしっかりした実力があってこそ。
それがなければ、やってるほうだけが楽しかったり、
勝手にこっちで盛り上がってるだけやったり。。。
Berryz工房はちょうど1年前のツアー「ベリコレ!」から、
変わった。
今までの「やらされてた感」がなくなり、自分たちから、
積極的に観客を楽しませようとするようになった。
Berryz工房にも
「自分が一番かわいい」とアピールするメンバーはいますが
「歌が苦手」などというメンバーはいません。
猿
や鯛
の着ぐるみを拒否するメンバーはいません。
そら、初めはイヤかも知らんけど結局楽しそうにこなしてる。
「見てる皆さんがビックリするのが楽しみ。」と。
彼女たちは全員とても歌がうまくなった。
そしてハロー以外からも評価の高いキャップのダンス。
こういった実力の土台があって初めて出来る心から観客を
楽しませるパフォーマンス。
これがハロプロの原点だったような気がする。
2008年9月のデイリースポーツのインタビューで
キャップが語った、
「"モーニング娘。の妹分"という呼ばれ方ではなく、
ハロプロといえばBerryz工房と言われるように」
という目標は、実はもう既に達成されているのかも。
わーい
書いたった。
書いたった。