雨が降ろうが槍が降ろうがそのあと掛かる虹を見てみたい -8419ページ目

果実たちの実力。

見る人を楽しいと思わせることが出来るのは、

土台にしっかりした実力があってこそ。

それがなければ、やってるほうだけが楽しかったり、

勝手にこっちで盛り上がってるだけやったり。。。


Berryz工房はちょうど1年前のツアー「ベリコレ!」から、

変わった。

今までの「やらされてた感」がなくなり、自分たちから、

積極的に観客を楽しませようとするようになった。



Berryz工房にも

「自分が一番かわいい」とアピールするメンバーはいますがあはは…

「歌が苦手」などというメンバーはいません。

猿魚の着ぐるみを拒否するメンバーはいません。

そら、初めはイヤかも知らんけど結局楽しそうにこなしてる。

「見てる皆さんがビックリするのが楽しみ。」と。



彼女たちは全員とても歌がうまくなった。

そしてハロー以外からも評価の高いキャップのダンス。


こういった実力の土台があって初めて出来る心から観客を

楽しませるパフォーマンス。
これがハロプロの原点だったような気がする。



2008年9月のデイリースポーツのインタビューで

キャップが語った、


「"モーニング娘。の妹分"という呼ばれ方ではなく、

 ハロプロといえばBerryz工房と言われるように」


という目標は、実はもう既に達成されているのかも。


ワーイわーいわーい

書いたった。

書いたった。