圧倒的な存在感
Berryz工房の秋ツアー
静岡公演へ行ってきました。
今ツアー、大阪では2人が欠席した5人のステージしか見れなかったので、7人でのステージを見るのは最初で最後でした。
5人のときでも全く違和感はなかったけど、
結論から言うと、やっぱり7人のほうがイイ。
今回のツアー、衣装など見せ場がたくさんありますが、個人的な一番は「ジンギスカン」です。
それぞれのメンバーが目立ってますが、梨沙子のスゴさ、声のパワーにあらためて感動した。
確かに、リズムを早取りするとこがあったり、緊張とか精神的なことが歌に影響したり、音程が微妙だったり、まだまだ実力には安定性がないと思う。
ハローで「歌がうまい」と言えば名前の挙がる「高橋愛」「鈴木愛理」。
この2人の優等生的なうまさとは全く違う。
「うまい」「へた」と判断することとは全く別の次元。
うまいだけじゃだめ。
聴く人によっては多少強引さを感じるかもわからない。
しかし…
1フレーズで、聴いてる者の意識を全部持っていくような圧倒的な存在感。
鳥肌が立つ。心が震える。
これを感じさせる【声の「スゴ味」】が梨沙子にはある。