雨が降ろうが槍が降ろうがそのあと掛かる虹を見てみたい -8158ページ目

ショッキングLIVE。

今日は神戸で行われた

℃-uteのライブに参戦してきました。



まずはスマイレージのオープニングアクトからスタート。


オープニングアクトといえば、本編開始までのウォーミングアップ的な存在。



しかし今日は。。。


暖めすぎや(≧▽≦)!!!



昨日でハロプロエッグを卒業し、

正真正銘のプロとして、最初のパフォーマンスでしたが、

主役の℃-uteを食ってしまうほどの勢いと人気を感じました。



肝心の℃-uteライブから気に入ったところは。。。


「君の戦法」(*^.^*)

なっきぃー、ちっさー、まいまいの3人が歌うこの曲、なっきぃーにはこういう歌がよく合いますね。


新曲「キャンパスライフ~生まれてきてよかった~」も最近のかっこいい系ではなく、

「桜ちらり」のような、ほのぼの系。


パート割りも平均的で、「新曲こんな歌でよかったっ。」というのが率直な感想です。

今の℃-uteにはこういう歌がいいのではないでしょうか。

買ってもいいかな。




そして今日、感じたことがあります。


愛理の実力は他のメンバーより3枚か4枚ぐらい上。

かなりレベルが違う。


今回ソロの歌は、あまり見せ場もなく、

ハッキリ言ってそんなにいい歌じゃないと思う。

それでもしっかりと「歌える」実力を見せる。

歌では一人浮いてるぐらいの印象を持ってしまいます。


そして、もっと驚いたのは愛理のソロMC。

ちょっと前までは緊張して早口になったりして、ハラハラしたこともありましたが、

今日は客の反応を確認しながら、終始余裕をもってのトークで、安心して話の内容を楽しめました。

うまなったなぁ。


客の茶々に

「まだ、続きがあんねん!」と

関西弁で返したあたりは拍手もんでした。




他の4人も、個々の実力は、あがっているのを感じたし、

別にパフォーマンスが落ちたわけではないけれど、

なにか物足りない。

やっぱり、メンバーを加えたほうがいいのでは?との思いがよぎります。


まだまだ、一人一人のいろんな魅力が十分あることを感じました。


タップダンス、ストンプに加え、新たな『芸』をマスターした℃-ute。

このまま終わってしまうのはもったいない。