ショッキングLIVE。
今日は神戸で行われた
℃-uteのライブに参戦してきました。
まずはスマイレージのオープニングアクトからスタート。
オープニングアクトといえば、本編開始までのウォーミングアップ的な存在。
しかし今日は。。。
暖めすぎや(≧▽≦)!!!
昨日でハロプロエッグを卒業し、
正真正銘のプロとして、最初のパフォーマンスでしたが、
主役の℃-uteを食ってしまうほどの勢いと人気を感じました。
肝心の℃-uteライブから気に入ったところは。。。
「君の戦法」(*^.^*)
なっきぃー、ちっさー、まいまいの3人が歌うこの曲、なっきぃーにはこういう歌がよく合いますね。
新曲「キャンパスライフ~生まれてきてよかった~」も最近のかっこいい系ではなく、
「桜ちらり」のような、ほのぼの系。
パート割りも平均的で、「新曲こんな歌でよかったっ。」というのが率直な感想です。
今の℃-uteにはこういう歌がいいのではないでしょうか。
買ってもいいかな。
そして今日、感じたことがあります。
愛理の実力は他のメンバーより3枚か4枚ぐらい上。
かなりレベルが違う。
今回ソロの歌は、あまり見せ場もなく、
ハッキリ言ってそんなにいい歌じゃないと思う。
それでもしっかりと「歌える」実力を見せる。
歌では一人浮いてるぐらいの印象を持ってしまいます。
そして、もっと驚いたのは愛理のソロMC。
ちょっと前までは緊張して早口になったりして、ハラハラしたこともありましたが、
今日は客の反応を確認しながら、終始余裕をもってのトークで、安心して話の内容を楽しめました。
うまなったなぁ。
客の茶々に
「まだ、続きがあんねん!」と
関西弁で返したあたりは拍手もんでした。
他の4人も、個々の実力は、あがっているのを感じたし、
別にパフォーマンスが落ちたわけではないけれど、
なにか物足りない。
やっぱり、メンバーを加えたほうがいいのでは?との思いがよぎります。
まだまだ、一人一人のいろんな魅力が十分あることを感じました。
タップダンス、ストンプに加え、新たな『芸』をマスターした℃-ute。
このまま終わってしまうのはもったいない。