西尾クウ(空)
2012年5月
12歳で犬生を終えたぷー助が居なくなって心の穴を埋めるべく我が家に茨城県から8時間トラックに揺られて来たのが空と書いて『クウ』
ぷー助はペットショップで私の誕生日に息子ズーが買ってくれた子でね
アトピー性皮膚炎と両足脱臼で手術を何度も
アトピーで痒くて耳を毎日かきむしり薬💊を毎日
12歳で肝臓に癌が花咲癌は皮膚を突き破り血膿が脇と腹部から
癌と告げられ手術を勧める獣医さんと12歳の年齢を考え手術をしないと言う先生(3人の先生)
息子と私は
「手術をしても生きて手術室を出れる確証は無い」
その言葉に余生を家族でと決めました。
「立てなくなったら大型犬は一週間と覚悟を」
ぷー助は親孝行で10日間私が悔い無く看取る時間頑張ってくれました。
だから後悔はない。
私の膝に頭を置き安らかに天国に召されました。
でも『クウ』は違う。
茨城県のブリーダーさんから脱臼はナシ。
アトピーも今のところナシ。
来た時にゲージに『牛爪』が付けられ
(カルシュームの摂取に良い)
クウも好きでね固い爪をかじってました
6個入りを茨城に発注して当たり前のように与えてた私
やめ時が分からず茨城から欠品だと言われネットで買ってまで与えてました。
まさかその爪が命取りになるなんて・・・
仔犬には歯が立たず齧るだけ
成犬になると噛み砕き飲み込む
固い爪は消化出来ず胃と腸に溜まり腸閉塞に
嘔吐が続いて
「今直ぐ手術しないと命にかかわる」
土曜日に手術して火曜日に退院して水曜の朝には
苦しそうに嘔吐してメメと私が居るとこで息を引き取りました。
ブリーダーの欠品は他の犬にも良くないからだったんでしょう。
近ければ話してわかった筈がfaxで欠品で入荷予定も無い時に止めればクウは死なずにすんだはず。
与え続けた私のせいでたった6歳で命を亡くすはめに
甘えん坊で私の膝に頭を置くのが好きで散歩の度いつもの石に腰掛けると当たり前の様に私の膝に頭を置いて甘えてたクウ。
今も夜空を見上げて「ごめんな、許してな」
「会いたいよ〜一緒に散歩したいよ〜」
生きてたら13歳
一緒に歳をとりたかった。
私が天国に行ったら一番に迎えてくれて抱っこしようね
チャウやぷー助、ミャーちゃんとお母さんの事話してますか?
会いたいね〜
YouTubeで見つけた写真![]()
まるでクウとメメ![]()
メメが我が家に来たのはクウが1歳半でメメ生後6ヶ月。
ホームズでずっーと売れず悲しい目をした痩せっぽちの女の子
息子ズーが可哀想だからと「うむ」も言わせず
抱っこして連れ帰りました。
メメは直ぐにクウに擦り寄ってたLove![]()























