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検討中の格安SIMの速さ映像

生活者は「補助」「代行」「拡張」を求めている!

2017年、生活者が求めるのは

「生活者支援系テクノロジー」

博報堂が、2017年のヒット予想を発表していました

キーワードは「補助」「代行」「拡張」の3つだそうです

 

 

男女・年齢合わせたランキングは以下。

  • 1位 自動運転システム搭載車
  • 2位 AI(人工知能)技術
  • 3位 格安スマホ!
1位の自動運転は最近ご高齢者の事故なども多いので、
早く実用化してほしいですよね
 
2位のAI(人工知能)はどこまでいってしまうのか不安な部分もありますが、、、
 
3位に「格安スマホ」が入っています!
 
やはり現在大手のキャリアに支払っているスマホ料金の高さが異常だからですよね!
 
年代別でも上位に格安スマホがランクインしています
 
 
やはりみんな気になっているんですね!
 

格安SIMにデメリットはないのか?その2

格安SIMにデメリットはないのか?その2

 
では引き続き格安SIM・格安スマホにデメリットはないのか?
です
 
☆6つ目
回線と端末の相性など初心者にはややこし

 

格安SIMではキャリアよりも料金プランがシンプルで分かりやすいのが特徴です

 

しかしSIMカードと端末の相性やSIMロックの話など初心者にはややこしい話もたくさん出てきます

 

下記のような内容が理解できていないと、プランを選択するときにどれを選んでいいのか分からなくなってしまいます。モバレコでは格安SIMにまつわるさまざまな疑問を解決すべく多くの情報を公開しているので、乗り換える前の参考にどうぞ

 

格安SIMを使うためのポイント:わからないことは調べられるようにする
 
こちらのサイトで大手MVNO事業者の比較をしています(ご参考までに)
 
 
☆7つ目
家族割や通話定額プランが少ない
 

大手キャリアでは当たり前のようにある家族割ですが、格安SIMでは家族間の通話料やCメールの送受信が無料になるプランは今の見当たりません

 

ただ、1つのプランで複数のSIMカードを発行して1枚あたりの料金を安くしたり、IP電話を利用して通常料金の半額にすることは可能です

 

格安SIMへ乗り換えてから通話定額がないプランにしてしまい、通話料が高くなった分あまり安くならなかったという話も聞きます。BIGLOBEが「BIGLOBEでんわ」などの国内通話料が半額になる通話アプリなどを導入しているので、通話が多い方はこちらがおすすめです

 

また、私が検討している格安SIMは【10分×300回通話無料/月】というプランがあります(外線を結構使う方でもこれだけあれば十分ですよね、家族間や友人とはライン通話やWowappで済みますし、結構おすすめと思っています!)

 

 

☆8つ目

iPhoneなど一部機種でデザリングが使えない

 

ドコモのAndroid端末では格安SIMを使ったテザリングが利用できないらしいです

 

テザリングを起動するとAPN設定がドコモ純正のSPモードに強制的に切り替えられてしまうためです

 

そのため、テザリングを行うにはSIMフリースマホを使うか、iOS8以降のiPhoneを使う必要があります

 

逆に、auの場合はAndroid端末ではテザリングができますが、iPhoneではテザリングができません

 

この仕様はSIMロックを解除しても同様です

 

SIMフリースマホであればテザリングは使えますが、auのネットワークに対応した端末は非常に少ないようです

 

デザリングを利用する方は対応機種の確認が要チェックです!

 

 

☆9つ目

通信速度が遅くなりやすい

 

格安SIMは大手キャリアから借りた電波を使用しているため、大元であるキャリアと比べると通信速度が遅くなったり、通信制限が厳しいことがあるようです

 

特に利用者が多いお昼12時~13時頃だと通信速度が軒並み1Mbpsを下回り、動画視聴などが難しい状態になることも!

 

各社ユーザーの多さや帯域の量などによって速度が変わるため、スムーズに通信できずイライラしてしまうことがあるかもしれません

 

モバレコでは、主要MVNO各社の格安SIM速度ランキングを実施しています。この中でもUQ mobileが10週以上連続でトップを走り続け、優秀な成績を収めています

 

利用環境や時間帯などによっても左右されますが、格安SIMを選ぶ上で「通信速度」も1つの参考にしてみてください

(私が検討中の格安SIMはUQよりも安定して速いようですが、上記ランキングには表示されていません。知る人ぞ知るという格安SIMなんです!)

 

 

☆10個目

故障時のサポートが不安

 

キャリアでは全国各地にショップが設置されているので、契約やプラン変更、さらには操作説明や端末の修理や保障などを店頭窓口で相談できます

 

一方、格安SIMではまだまだ店頭窓口でサポートを行うところが少なく、サポートは十分とは言い切れません。サイト上での申し込みや電話・メールで連絡することになります

 

また、スマホの画面が割れてしまったなど故障トラブルが発生したとき、これまではショップに駆け込んだら修理を受け付けてくれて代替機を用意してくれました

 

 

しかし、格安SIMに乗り換えると端末とSIMのサポートは別々になるため、故障した際にはメーカーに直接連絡をして、修理依頼をするか新しく買い替えないといけません

 

とは言え、最近スマホ修理はキャリアのショップに持ち込むよりも、専門店に持ち込んだほうが、安くて早いですよね

 

 

私はiPhone6を落下して画面が割れた時、ネットでどっちがお得か早いか検討して、結局修理専門ショップに持ち込んで早くお得に修理できました!

 

その後のトラブルも皆無です!

 

それにキャリアは直営店をどんどん閉鎖していて、代理店任せのところが増えてきました

 

ソフトバンクを例に取ると、私が住んでいる県は720万人の人口がありますが直営店は1店舗のみです!

 

どんどん直営店を閉鎖しました

 

東京でさえ直営店は6店舗!しかありません

 

経営が盤石じゃない代理店任せということは、いつまでもキャリアの店舗が身近にあるとは限らない、ということですね

 

自分で取捨選択をする必要がありますね!

 

次回は私が検討している格安SIMの通信速度をアメンバー限定でお伝えします。