昨日から平日休みをとって遠方の友達の家に行ってきた🚙

お金掛けたくないから下道で行くんだけど…遠いショボーンどうあがいても遠すぎる…えーん4時間以上かかってしまう。しかも山道だし。


やっと到着して、落ち着く間もなく友達を自分の車に乗せる。友達は障害者。何かと介助が必要で時間がかかる。しかも私が主体で介助するのではなく友達に合わせた介助を慎重にしなくてはならず。

でも前より動きが良くなっていたので比較的スムーズに乗り込めた🚙

ショッピングモールに着いて車イスを持ってくる、また降りる時の介助。すべて私が動くわけです。

車イスを押し、席に着かせ食事のセッティング。しゃぶしゃぶ食べ放題で肉や野菜を運ぶ、作る、皿に盛る、皿や箸の位置、友達の足や座位のポジションを整える、こぼせばふく、箸を落とせば交換…

肉をたらふく食べさせたいと善人面で誘ったはいいが、気が抜けない。

トイレに行くにも介助がいるし。


結局5時間位店に居座り、ソフトクリームもたくさん食べさせお店を出た。

次はジャムを買いたい、百均に寄りたいと言うので店をハシゴ。

途中で座位を直したいとトイレで立位をとらせたり。

なんとか家に戻ってきた。

次は薬局行きたいと連れていくもすでにしまっており断念。

家に入ると頼まれごと。物を梱包すると言う。

友達の言う通りにやってみるが、そ~じゃないとダメ出し連発され、とうとう私もキレてしまった。「そんな次から次に言われてもできない!💢」こうなると私はいつも口が止まらないんだ。余計なことまで、今まで蓄積していた思いをぶつけちゃった。


友達はオロオロ。そんなつもりじゃなかった。怒っているわけではない。説明が伝わらなくて強い口調になってしまったと。

そんなつもりじゃないって言っても相手はそうはとらないんだから…何言ったか、まぁ結構キツイことをぶちまけてしまった。


今回のこと。私自身が障害者と付き合うということをわかっておらず浅はかだった。力になりたいなんて善人ぶってもそれはそれは大変なことで、また相手の主張、要求はたくさんあり(仕方ないこと)それを次から次へと要求するような友達の性格もわかってなかった。以前からそういう人だったんだろね。


友達も黙り込んでしまったので自分の悪かったことを謝罪しつつ、遠方から来るだけでも大変なので顔を見にくる位の立場でないとこれからも交流していけないだろうと伝えてきました。



帰り立ち寄った湖

障害者に寄り添うこと。現実的にはなかなか葛藤が多いです。
友達を応援しながらも無理をせず、自分中心でいかないといけないと気づきました。