今日は母の四十九日の法事でした。


母のお骨を助手席に乗せて故郷のお寺へ出発🚙

土曜日ってそれなりに道が混んでるんだー。6時に出発したというのに…まぁ今時期は早くから明るいもんね。

残念ながら曇っていたので富士山は見えず。

箱根はちょっと雨が降っていて、「お母さん、思い出の箱根だよー」って声を掛けながら。


手荒な運転すると、母が「こわーいっ煽り」て言ってるみたいで、あーいけないいけない(笑)


ハンバートハンバートのちょっと軽快な曲に合わせてひょーきんな母がおすましして踊ってる姿を思い出したら笑えてきちゃってね。車の中も泣いたり笑ったり忙しいったらない。


法事は11時からだったけど、途中コンビニで朝ごはん食べても9時半にはお寺に着いちゃったニヤリ


いたいたお坊さん。

お茶をいただきながら本堂でおしゃべり。本当にいつもにこにことお話してくださるかわいいお坊さんです。


今回は故郷に住んでた時に仲良くしていた近所の幼なじみのお母さん(母の大好きなお友達)も来てくださいました。

お経をあげるお坊さんの左で、正座している母が見えたような気がしました。

お経のあとはお墓に母のお骨をおさめました。
5年前に亡くなった父の木製の骨壷の右隣におかれました。

やっと故郷に戻ったんだねー✨お母さん。

ゆっくりおやすみね。ゆっくり休んでね。なんにも心配ないしね。穏やかにしてね。
私もいつかここに入るから。その時は仲間に入れてね。
最期にそこに行けるのはなんだかうれしいな照れ

そして法事の後はまた駅ビルで購入した京樽のバッテラを1人ほうばるのであった照れ
最近いつもこれ。おいしいんだもん。

お墓に入ってしまっても父、母とは繋がっているんだから。大丈夫、大丈夫おねがい