文字の色を変更するには<font>タグを使用します。
例としては、
<body>
<font color="#ff0000">こんにちは。<font><br>
BeanKidzのブログへようこそ。
</body>
これで、「こんにちは。」に<font>タグが適用されることになります。
さて、color="#ff0000"とはなんでしょうか?
「 color 」は色を設定する呪文のようなものです。その後の「 ff0000 」に注目してください。
この数値は「光の三原色」を「16進数」で表したものです。
「光の三原色」とは、「赤緑青」のことです。透明以外の色はこの三色によって成り立っています。
では、「16進数」とはなんでしょう?
皆さんが通常数を数える時には、0、1、2…、9と数えて次は「10」となり、2桁となりますよね?
そしてまた11、12、…となり、「99」の次は「100」と3桁になります。
これは、「10進数」といって一つの桁で「0~9」の10ヶの数を表現する方法です。
それに対して、「16進数」は0~9の10ヶの数に加えて、A~Fの6ヶのアルファベットを用いて、一つの桁で、16ヶの数を表現する方法です。
0~9までは数え方に変わりありませんが、9の次は「10」とはならずに、「A」と表現します。
数え方はこうです
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,A,B,C,D,E,F…10,11,12,13…19,1A,1B,1C,1D,1E,1F,20,21…
なんとなく感じはつかめたでしょうか?
「9の次はA~Fが入るんだ」程度で構わないと思います。
説明が長くなりましたが、color="#ff0000"の#の後の6桁は赤緑青の順番に16進数で2桁ずつ表しています。
16進数の2桁ですので、最大数値は「FF」となります。
00に近づくほど、その色の度合いは弱くなり、FFに近づくほど度合いは強くなります。
ちなみに、三色全て00だと黒色、全てFFだと白色になります。
試しに「こんにちは。」に<font color="#ff0000"> を適用してみてください。</font>も忘れずに。
#は色の設定の際に必要ですので必ず6桁の前に記入してください。
赤色で表現されているでしょうか?
数値を色々と変えて遊んでみてください。
では(-^□^-)






