4月24日、マメは藤倉先生のオンライン指導対局を受けました。
約60~70分の指導時間で、平手やコマ落ちを選択して2局。
対局後は重要な局面の指導。
将棋倶楽部24を使用して会話はSkypeかline通話。
マメは6枚落ちで指導を受けました。
藤倉先生には普段教室でお世話になっているため
マメとの相性もバッチリ。
安心して指導を受けれます。
1対1の指導でとても丁寧に指導していただけるのでとても贅沢な気がしています。
そして、個人的なメリットは
マメ父が指導を隣でこっそり講義の様子を見れることです。
マメと棋力が同じくらいなので、同じ局面で同じように悩んで考えています。
ダブル受講している感じでちょっぴりお得な気分です。
あとは受講しているマメの姿を見て、講義後に一緒に振り返れるのが良い点です。
いつも将棋教室の後で講義や対局の内容や感想を聞いても
マメ「今日は2回勝った!
」
しか言わない。
どんな棋力の相手に、どんな戦法で対局して、どの局面でどう工夫して、どの手がよかったのかそういうのを知りたいんだよぉ。
けど、詳しく聞こうとしても、全っ然応えてくれないので、
指導の内容を隣で見れるのはすごく助かります。
あとは隣から声をかけてアドバイスをかけたくなるのを
我慢するのがつらいです
(マメはまだ幼く、自分の考えをうまく表現できない事があります。
その際はスムースな受講のために助け舟を出すことはありますが、、、
できる限りそれも極力避けるようにしています)
さて、4月24日の指導内容のハイライト。
棒銀で2筋からの攻めが成功して、1三成銀を作るのに成功した次の一手。
マメは迷わずに 2二成銀 → (先生)同金 → 1一銀 と指しました。
・1一銀が相手玉から遠い悪手。
・2二銀成→同金の形が意外に攻めにくい形になる。
・1八飛車 → (先生)3一銀 → 2四歩打 → (先生)同歩 → 2三歩打 が受けがない手筋になるので覚えましょう。
5月2日に受講した内容は後日記載。
今後は月2~3回の頻度で指導をお願いしたいと考えてます。
